岡田准一主演『エヴェレスト』、風間俊介&佐々木蔵之介ら共演決定

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『エヴェレスト 神々の山嶺』ティザービジュアル (C)2016『エヴェレスト 神々の山嶺』製作委員会
  • 『エヴェレスト 神々の山嶺』ティザービジュアル (C)2016『エヴェレスト 神々の山嶺』製作委員会
  • 岡田准一と共にエヴェレストへと向かう阿部寛&尾野真千子
  • 原作「神々の山嶺」/写真:佐藤秀明、デザイン:須田杏菜
岡田准一を主演、阿部寛、尾野真千子を共演に迎え、実際に現地でのロケを行った映画『エヴェレスト 神々の山嶺』。このほど、本作の公開日が3月12日(土)に決定し、世界最高峰の厳しい山嶺を背景にしたティザービジュアルが到着。さらに、ピエール瀧、甲本雅裕、風間俊介、佐々木蔵之介といった豪華キャストの出演が明らかとなった。

日本のエヴェレスト遠征チームに参加していたカメラマンの深町誠(岡田さん)は、滑落事故で仲間を失い、登頂は中止に。行き場を失い、ネパールの首都・カトマンズを彷徨っている中、骨董屋である古いカメラを発見する。それは、1924年6月8日、エヴェレスト登頂に挑みながらも、行方不明となったイギリスの登山家ジョージ・マロリーのカメラと思われるものだった。

マロリーはエヴェレスト初登頂に成功したのかという、山岳史上最大の謎に魅せられた深町は、証拠となるカメラを追い、消息不明だった伝説のクライマー、羽生丈二(阿部さん)にたどり着く。彼はなぜ日本から姿を消したのか? その男がなぜカトマンズにいるのか? 「天才クライマー」と呼ばれながら、孤高に生きてきた彼の過去を調べるうちに、深町はその生き様にのみ込まれていく。やがて、羽生に人生を翻弄されながらも、彼を愛し続ける女性・涼子(尾野さん)と出会うのだが…。

2人の男と、1人の女。それぞれの想いが交錯する中、己の限界を懸け、世界最高峰の“頂き”へと足を踏み入れる男たちの挑戦を、実際に現地ネパール・エヴェレストや首都カトマンズで撮影した本作。これまで、映画化が望まれながらも、そのスケールの大きさから実現していなかった夢枕獏による原作を、『愛を乞うひと』の平山秀幸監督が映画化した。

岡田さんが演じる深町の上司・宮川役には、昨今俳優としての活躍が目覚ましいピエール瀧。阿部さん演じる羽生の山岳仲間・井上に、名脇役として知られる甲本雅裕。また、羽生を慕う山岳会の後輩で、尾野演じる涼子の兄・岸文太郎役を、『猫なんかよんでもこない。』で5年ぶり主演を務める実力派・風間俊介。羽生のライバルの天才クライマー・長谷渉に、『夫婦フーフー日記』の佐々木蔵之介。さらに現地ネパールから、第72 回アカデミー賞「外国語映画賞」にもノミネートされた映画『キャラバン』で主演を務めたシェルパの長老、テインレィ・ロンドゥップの出演も決定している。

今回、解禁となったティザービジュアルでは、岡田さん演じるカメラマンの深町と、阿部さん演じる伝説のクライマー・羽生が“神々に一番近い場所”=エヴェレストを険しい表情で見上げている。彼らの交錯する人生を軸に、厳しい山嶺に命を懸けて挑む人々の想いを描く壮大なスケールを感じさせるビジュアルとなっている。

『エヴェレスト 神々の山嶺』は3月12日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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