坂口健太郎の“後ろハグ”に観客悲鳴!『ヒロイン失格』広島で舞台挨拶

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『ヒロイン失格』(C)2015 映画「ヒロイン失格」製作委員会 (C)幸田もも子/集英社
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桐谷美玲を主演に迎え、テレビや映画など幅広いジャンルで活躍する最旬俳優・山崎賢人と“塩顔男子”代表格の坂口健太郎が出演する映画『ヒロイン失格』。今月19日に公開を迎えた本作だが、この度、「みんなの力でキャストを召喚!キャンペーン」で見事勝利を獲得した広島で特別試写会が実施され、舞台挨拶に桐谷さんと坂口さんが登壇した。

幼なじみの利太のことが大好きな女子高生、はとり。自分こそが利太と結ばれるヒロインと信じて疑わなかったのに、彼はイケてない地味な“六角精児似”の女の子と交際スタート。ラブストーリーのヒロインらしからぬ奪還作戦を企てながら悶々とするはとりの前に、学校イチの超絶イケメンの弘光がアプローチしてきて、まさかの三角関係に――。

今月25日に広島バルト11で行われた今回の「みんなの力でキャストを召喚!キャンペーン」は、6月21日から9月9日までの期間中、本作に関するツイート数が多かった都道府県にキャストが舞台挨拶にやってくるというもの。ツイート数のベスト3が、「大阪府・愛知県・広島県」という結果になり、今月12日に行なわれた大阪での試写会で、この3つの都道府県の中から桐谷さんが抽選で引き当てたのが広島県となる。

舞台挨拶が始まると、MCの呼びかけで桐谷さんと坂口さんが登場。たちまち会場は割れんばかりの拍手と大歓声に包まれた。観客の興奮冷めやらぬ中、トークが繰り広げられ、今回の舞台挨拶が広島に決まったということに桐谷さんは「実は広島には従兄弟が住んでいて、縁があるんですよね。小さい頃とかによく来ていたので嬉しいです」とこの日を待ちわびていたことを明かした。また坂口さんは「僕は就学旅行で広島には来ました。その時お好み焼きを食べたんですが、僕はすごく猫舌なので、火傷しちゃったのを覚えています。あと僕、なぜか火傷すると風邪を引いちゃうんですよね(笑)」と広島の思い出を語り、会場を笑いに包んだ。

また、自身がキュンとくるオススメのシーンについて問われると桐谷は「うーん…なかなか選べないですが、雨の中、ぎゅっとしてくれるシーンとかですね。でも本当に色んなキュンがあるんです」と話すと、観客も同意するように女子トークは大きな盛り上がりをみせていた。一方坂口さんは「キュンじゃないですが、これから観てもらう、公園のシーンで、はとりと一緒にアイスを食べるシーンがあるんですが、そのシーンは、はとり以外の時間が止まっているようになっているんです。本当に僕自身も撮影の時は、止まって動かないようにしてたんですが、よく見るとブルブル震えてるので、是非観てみてください(笑)」と見どころをアピールしていた。

そんなキュンとする話の後、“後ろハグ”“顎クイ”“壁ドン”“頭ぽんぽん”という女の子が憧れる胸キュンシチュエーションの中で、何が一番キュンとしますか? という質問に、桐谷さんは迷った結果「後ろハグです」と回答。すると突然、坂口さんが桐谷さんの後ろにまわり、“後ろハグ”を披露! この突然の胸キュンシーンの再現に、客席からは悲鳴に近い大きな黄色い歓声が沸き起こり、客席の熱気は一気に急上昇! 大いに会場を沸かせていた。

『ヒロイン失格』は全国にて公開中。
《cinemacafe.net》

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