綾野剛、謎多き“天才ピアニスト”ビジュアル解禁!ドラマ「コウノドリ」

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綾野剛/「コウノドリ」 (C)TBS
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綾野剛が連続ドラマ単独初主演を務めるドラマ「コウノドリ」。産婦人科医と天才ピアニストという2つの顔を持つ役柄を演じることで話題だが、この度、感情のすべてをピアノにぶつけ情熱的な演奏をする謎多き天才ピアニスト・BABYのビジュアルが解禁された。

原作は、「モーニング」(講談社)で人気連載中の鈴ノ木ユウによるヒューマン医療漫画。産婦人科医をはじめ母子医療センターの面々にフォーカスを当て、お母さんと赤ちゃんの命を預かる医師たちの奮闘ぶりや、いままでのテレビドラマではほとんど描かれることのなかった出産に関するリスクやアクシデント、現場が実際に直面している様々な社会問題などが描かれる。

本作で綾野さんが演じる鴻鳥サクラは、産まれてすぐ母を亡くし、乳児院と児童養護施設で育った過去を持ち、現在は「生まれてきたすべての赤ちゃんに“おめでとう”と言いたい」と願う愛情深い産婦人科医。そして、「BABY」の名で、感情のすべてをピアノにぶつけ情熱的な演奏をする謎多き天才ピアニストという、もうひとつの顔を持つミステリアスな役柄だ。

今回、解禁されたBABYのビジュアルでは、産婦人科医のときとはガラリと違う雰囲気でピアノに向かう姿を披露。ピアニストを演じるにあたり、綾野さんは本ドラマのピアノテーマ・ピアノ監修担当の清塚信也とともにおよそ1年間にわたりピアノ練習をしてきたという。指導してきた清塚さんは綾野さんについて、「自分が作った曲をこんなにも大事に大事に思ってくれる人がいままでなかなかいなかったので、良いシーンの後ということもあり、僕も感極まっちゃたんですけど、涙をこらえるのが…」と語った。

綾野さんは「清塚さんがいなかったらまったくここまでできていなかったですし、感謝はもちろんですが、尊敬が強いです。先生という立場でありながらも同い年ということもあり、友人としても、ここまでしっかりと教えていただいて、かつ、ちゃんとBABYのことを同じように役作りをしてもらって、一緒にBABYを作っているという。だから、BABYのシーンは清塚さんと2人で作っている意識が強いので、彼無しではBABYはありえなかった」と、二人三脚でキャラクターを作り上げたと明かした。

いつでも冷静な産婦人科医の鴻鳥サクラが、悲しみ、怒り、喜びといった感情を唯一表に表現するBABYのシーンにおいて、そのビジュアルと音がドラマの深みを増すアクセントになることは必至! また、サクラの幼馴染で、ライブハウスマネージャー・滝賢太郎役として本ドラマにも出演する清塚さんの演技にも注目だ。

金曜ドラマ「コウノドリ」は10月、金曜22時よりTBS系にてスタート。
《text:cinemacafe.net》

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