目の前で作るオリジナルサルサが辛美味い!メキシコ料理「ラスドスカラス」

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撮影:長瀬学斗
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東京・原宿、神宮前に株式会社HUGE(ヒュージ)が10月3日(土)、新しくメキシコ料理専門店「ラス ドス カラス -モダンメキシカーノ イ タコス-(LAS DOS CARAS - MODERN MEXICANO Y TACOS -)」がグランドオープンする。

若者だけでなく、古くから原宿を愛する大人がより楽しめるモダンメキシカンをテーマとする「ラス ドス カラス」は本格メキシコ料理を楽しむことができる隠れ家ダイニング。店内と料理は伝説の覆面レスラー「マスカラス・ブラザーズ」の2人にインスパイアを受けており、「先進性と伝統」「多様性と古典」「若者とシニア」といった二面性を表現している。

「まず味わってもらいたいのは、目の前で作る新鮮なサルサ、モルカヘーテです」そう語るのは店長の佐原さん。モルカヘーテは、唐辛子やにんにく、コリアンダー、ハラペーニョといった香辛料を本場メキシコに習い目の前で調理するメニュー。新鮮さと辛さにこだわった自分好みのオリジナルソースを味わうことができる。ソースは辛いだけでなく風味の豊かさを楽しむことができ、メキシコの代表グルメ「タコス」との相性も抜群。激辛グルメが好きなら、とことん辛さにこだわることも可能だ。

おすすめのドリンクを伺ったところ、「まずはサンディエゴ産のクラフトビール。新鮮なサルサをつまみにビールを味わい、次いでワイン、最後はメキシコに習ってテキーラで締めてもらいたい」とシェフの清水さん。店舗オープンにあたり清水さんはメキシコで数多のレストランを食べ歩いたという。

「ラス ドス カラス」は原宿駅から徒歩5分の距離にある「カスケード原宿」内にオープン。若者から大人まで、スパイシーフードには目がない全ての世代に向けた新たなモダンダイニングとなりそうだ。

目の前で作るオリジナルサルサが辛美味い!メキシコ料理専門店「ラスドスカラス」が原宿に登場!

《長瀬 学斗》

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