スザンヌ、働く自分と母親業のバランスに苦悩「諦めが必要」

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スザンヌ/『マイ・インターン』全国横断イベント
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『プラダを着た悪魔』で恋に仕事に奮闘し、ファッション業界でキャリアアップしていく姿を等身大で演じたアン・ハサウェイが、今度はファッションサイトの社長を演じる話題作『マイ・インターン』。公開を記念し、全国五大都市で女性を応援するデトックス・イベントを開催。10月5日(月)の福岡会場には、九州出身のスザンヌが登壇し、トークイベントを行った。

ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、家庭を持ちながら何百人もの社員を束ね、ファッションサイトを運営する会社のCEO。仕事と家庭を両立させ、まさに女性の理想像を絵に描いたような人生を送っているかに見えたが、彼女には人生最大の試練が待っていた。そんな悩める彼女のアシスタントにやってきたのは、会社の福祉事業として雇用することになった40歳年上の“シニア”インターンのベン(ロバート・デ・ニーロ)。人生経験豊富なベンは、彼女に“最高の助言”をアドバイスする。次第に心を通わせていく2人だが、彼の言葉に救われたジュールズには予期せぬ人生の変化が訪れる――。

スザンヌさんは、実生活でも仕事と家庭を両立させる現代女性ということで、アン・ハサウェイ演じるジュールズにとても共感できたという。「もう観終わってすぐ『あーっなんかモヤモヤがぜーんぶ吹き飛んですっきりしたー』って思いました。ジュールズの喜びや葛藤には、映画館でこんなうんうんって頷いたことはないくらいに共感できて、ロバート・デ・ニーロ演じるベンの大きな愛情にほろっと涙が出て、ベンと仲間の友情とハプニングにゲラゲラ笑って、ジュールズの悩みに一緒に泣ける」「ジュールズの仕事と家庭の悩みにとても共感できました」と、共感ポイントをアピールした。

さらにスザンヌさんは、彼女自身も“働く自分と母親業”のバランスに悩んでいると明かし「でもいい意味で“諦める”ことが必要かなって。私もたくさんの人に助けてもらっているけど、いい意味で諦めると、自分に余裕ができて頑張りすぎなくていいんじゃないかと思う。アン・ハサウェイが演じるジュールズも頑張りすぎちゃうから、時には周りの人に甘えるのも大切ですね」と、つい頑張りすぎてしまう女性たちへエールを送った。

また、劇中でジュールズはベンの優しい言葉に勇気づけられていくが、スザンヌさんが人生の中で一番心に響いたアドバイスは母からの言葉だったそう。「小さいときから母に『ツライときこそ笑顔で』ってずっと言われていました。だから人生の岐路に立ったとき、必ず思い出して自分に言い聞かせている言葉です」と、困難を乗り越えたエピソードを語った。

『マイ・インターン』は10月10日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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