松重豊主演「孤独のグルメ」、初の台湾出張へ!「とにかく堪能した」

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2012年から放送され、今回でシリーズ5作目となる松重豊主演の「孤独のグルメ」。10月より放送が開始している本作だが、今回第4、5話において、主人公・井之頭五郎の初の「台湾」海外出張を放送することが分かった。

累計58万部を超える人気コミックをドラマ化した本作。個人で輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎は、商用で様々な街を訪れる。そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。そこで、言葉で表現できないようなグルメたちに出合う――。

料理のうんちくを述べるのではなく、ひたすら五郎の食事シーンと心理描写をつづり、ドキュメンタリーのように淡々とストーリーが流れていく本作では、ドラマに登場する店は原作に登場するものではなく、実在する“味な店”を、毎回番組スタッフが自らの足で探している。 今回は、以前から公表していた五郎の出張先を「台湾」に決定。異国情緒溢れる料理を楽しめる回になることは間違いなさそう。

主人公・五郎役の松重さんは「本当に美味しいものばかりで、とにかく堪能しました。想像のつかないような味で、自分でも思ってもいないようなリアクションがとれたんじゃないかと思っています。ロケ中、現地の方からお声掛けが多く、日本以外のアジアでもいろんな方にこの番組を知っていただけていた事が分かって嬉しかったです」と台湾を満喫していたよう。

今回の台湾編、10月23日に放送される第4話は、来春パリで開催されるアジア物産展の企画ブレーンを任された五郎は、視察のため、生まれて初めて台湾へ行くことに。ところが台湾出張を聞きつけた得意客の山村(竜雷太)に宜蘭の田舎町に留学している孫娘・貴子(大久保麻梨子)への届け物を頼まれる。五郎は早速、孫娘が働く文化館へ向かう。無事貴子と会うが、その届け物の中身とは…。任務を終えた途端、腹が減った五郎は、羅東に立ち寄る――。

続けて10月30日より放送される第5話では、台湾出張2日目。アジア物産展に向けて工芸品のリサーチを始めた五郎は国立伝統芸術センターへ。茶器やトマト飴などから、さまざまなヒントを得る。そんな中、母親が日本人だという劉真一(水間ロン)に話しかけられる。五郎と同じくバイヤーをしているという。仕事の話をするうちに、劉から台北で一番古い問屋街・迪化街を勧められ、早速向かうことに。ゆっくりと散策をする五郎だったが、店先に並ぶ食材を見るうちに腹が減り出し、台湾式屋台のはしごを始める…。

この台湾編には、台湾で撮影された中国版「孤独のグルメ」である「孤独的美食家」の主人公・伍郎を演じているウィンストン・チャオと2人の食事シーンで出演している。初の海外遠征で五郎は一体何を食べるのか注目してみて。

ドラマ24「孤独のグルメ Season5」は毎週金曜日深夜0時12分よりテレビ東京にて放送中。
《cinemacafe.net》

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