初代の主演女優、『メリー・ポピンズ』のリメイクを支援

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ジュリー・アンドリュース-(C)Getty Images
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ジュリー・アンドリュース(80)は自身の主演作『メリー・ポピンズ』のリメイク版を作るときがきたと考えているそうだ。

1964年の同ディズニー映画で魔法を使ったり傘で空を飛ぶことが出来るベビーシッターのタイトルロールを演じてアカデミー主演女優賞を獲得しているジュリーは、パメラ・L・トラヴァースによる著書を原作としたこの映画の公開から50年が経ったいま、新たな世代の子どもたちがメリーとバンクス家の子どもたちの冒険を楽しめるようにリメイク版を作るのが良いアイデアだと感じているようだ。

リメイク版で誰がメリー役を演じると思うかという質問に対してジュリーは「色んな案はあるけど、誰になるかとか、どんな形になるかについては分からないわ。でもオリジナル作からもう50年も経っているんだから、作っても良い時期よね」と話した。

その一方でジュリーは現在製作が進んでいる新作がオリジナル版と異なるストーリーになることには喜んでいるようで、「トゥデイ」に出演した際、「オリジナル作とは違ったものになるってことは知っているわ。『メリー・ポピンズ』の本はシリーズだったからたしか7作あるの。ディズニーのアーカイブか金庫には7作残っているはずよ。だからこの7作が映画として作られているわけ」と語った。

そんなジュリーは自身でも児童書を出版しており、最近発刊となった7作目となる「ザ・ベリー・フェアリー・プリンセス:ア・スプーキー・スパークリー・ハロウィーン」はテレビアニメ化されることになっている。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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