声優・鈴木達央、絵本の読み聞かせ披露「子どもには夢を!お母さんには自由時間を!」

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岡田准一、榮倉奈々をW主演に迎え有川浩原作の大ヒット小説を実写した『図書館戦争』シリーズにて、福士蒼汰演じる手塚光役をアニメ版で演じ、最新作『図書館戦争 THE LAST MISSION』へも出演し話題を呼んだ人気声優・鈴木達央。この度、鈴木さんがTOKYO FM番組「アポロン★」にて絵本の読み聞かせを披露することが分かった。

鈴木さんは「図書館戦争」(手塚光役)、「Free!」(橘真琴役)、「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズ(黒崎蘭丸役)など、数々のアニメ作品でメインキャラクターを担当。アニメ以外でも『ダイバージェント』でテオ・ジェームズの吹き替えを務め、自身のバンド「OLDCODEX」の活動も精力的に行う、人気と実力を兼ね備えた声優だ。

そんな様々な役を演じ分ける鈴木さんが、TOKYO FMの生ワイド番組「アポロン★」の人気コーナー「よ・み・き・か・せ」で、絵本の朗読を披露。8月に続いて2回目となる今回は、「ルッキオとフリフリ おおきなスイカ」と「がたぴしくん」が題材。口は悪いが愛嬌たっぷりの「猫」から、古くて走れなくなった「バス」まで、人間ではないユニークなキャラクターに七色の声で命を吹き込むという。

鈴木さんは、自身の母親から読み聞かせをしてもらっていたと言い「小さい頃は、よく母親と図書館に行って、絵本を借りてきて、家で読んでもらっていました。 特に『くまたくん』シリーズの『働くクルマ』が出てくる話が好きで、町でパトカーや消防車を見かけると、 すぐに母親から離れて、遊びに行っちゃうんです。 消防隊員や警察官と仲良くなってパトカーや消防車に乗せてもらって、母親がびっくりして飛んでくる、 みたいなことがよくありました。クレーンとかショベルカーとか、一連の重機には全部乗ってます(笑)」と明かした。

また以前から「よみきかせ」に興味があったようで、「昔からやりたいと思っていました。子どもは好き嫌いをダイレクトに出すじゃないですか。 こちらが引き込むような読み方をしないと、すぐに飽きてどっかいっちゃいますから(笑)。 それをどこまで夢中にさせてあげられるか、ということに挑戦したいと思っていた」という。

「僕の『よみきかせ』が、子どもにとっては『夢の時間』、お母さんにとってはひとときの『自由時間』になれば」と意気込みを寄せた。

鈴木さんの「よ・み・き・か・せ」は、10月19日(月)「ルッキオとフリフリ おおきなスイカ」前編、10月20日(火)「ルッキオとフリフリ おおきなスイカ」後編、10月21日(水)「がたぴしくん」前編、10月22日(木)「がたぴしくん」後編で放送予定(14時30分頃放送)。
《text:cinemacafe.net》

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