『バケモノの子』東京国際映画祭で上映決定!細田守監督も登壇

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細田守監督の最新作『バケモノの子』が、第28回東京国際映画祭の上映ラインナップに選ばれた。新設のJapan Now部門の作品として、10月27日に新宿ピカデリーにて上映される。当日は細田守監督も登壇し、Q&Aに参加する予定だ。

東京国際映画祭のJapan Now部門は、近年の映画を振り返って現在日本を代表する作品を紹介する企画である。今年から新設された部門で、映画祭独自の視点から上映作をセレクトしている。
Japan Now部門として上映される『バケモノの子』は、今年7月11日に全国公開がスタート。『時をかける少女』『おおかみこどもの雨と雪』などのヒット作を手がけた細田守監督の3年ぶりの新作として注目を集めた。
本作は渋谷が舞台の一つとなっており、リアルな街並みも描かれている。現代日本を紹介するJapan Now部門に相応しい作品と言えるだろう。

上映は10月27日14時より、新宿ピカデリーのシアター5にて行われる。Q&Aのゲストには細田監督の登壇も予定しており、作品への想いや創作秘話などを聞くことができる。
前売チケットはTicket boardと電話にて販売中。価格は一般1800円、学生1500円だ。なお学生当日料金のみ500円(全て税込)となっている。

第28回東京国際映画祭では、そのほかにもアニメ作品が数多くラインナップされている。とくに特集上映「ガンダムとその世界」では「ガンダム」シリーズの劇場作品を中心に、多彩な作品が上映される予定だ。
開催期間は10月22日から31日までの十日間、六本木ヒルズ、新宿バルト9、新宿ピカデリー、TOHOシネマズ新宿ほかにて行われる。
[高橋克則]

第28回東京国際映画祭
『バケモノの子』
開催: 10月27日(火)14:00~
場所: 新宿ピカデリー シアター5
ゲスト: 細田守監督

「バケモノの子」東京国際映画祭で上映決定 細田守もQ&Aに登壇

《高橋克則》

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