【予告編】マット・デイモン、火星で家庭菜園!? 全米大ヒット『オデッセイ』

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マッド・デイモン×リドリー・スコット/『オデッセイ』 ー(C)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved
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巨匠リドリー・スコット監督がマット・デイモンとタッグを組み、事故で火星に取り残され地球に帰還しようとする宇宙飛行士を描く『オデッセイ』。このほど、デイモンが演じる主人公ワトニーが極限状況下で水と食料を作り、何とか生き延びようとする様を描く驚きの予告映像が解禁となった。

火星での有人探査の最中に嵐に巻き込まれ、死亡したと推測された、宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。ほかの乗組員が彼を残し火星を去った後、息を吹き返したワトニーの手元に残されたのはわずかな供給品のみ。極めて絶望的で過酷な状況下、知恵と精神力、創意工夫の才能を発揮して、地球に自分が生きていることを知らせるべく、ワトニーが取った方法とは…。

10月2日に全米で公開されるやNo.1で好発進し、『ゼロ・グラビティ』に次いで、全米秋興行の歴代2位を記録。主要メディアでも絶賛を受け、早くもアカデミー賞候補に名乗りをあげた。海外でも20か国でオープニングNo.1スタートを記録するなど、好成績を叩き出している本作。

今回解禁された予告編では、常人なら耐えられないであろう極限状況下でも、人間性を失わず、科学を武器に生き残ろうとするワトニーの姿が描かれている。NASAが受信した映像に映し出される、火星という決して人間を歓迎するような環境ではない場所で「火星で家庭菜園だ」と喜ぶワトニーの姿には、どこか余裕さえ感じられる。


数々の大作を世に送り出し続け、『エクソダス:神と王』のヒットも記憶に新しいリドリー・スコット監督は、ワトニーの置かれている状況について「想像を絶する孤立状態に置かれたマーク・ワトニーが危機的状況に対応していく様子を見せる究極のサバイバル・ストーリーだ。マークは、絶望し、避けられないものとして死を受け入れるのか、それとも、これまで培った訓練の成果に、創意工夫の知恵やユーモア・センスを生かして、冷静に問題を解決していくかにかかっている」とコメント。

対するマットも、「ワトニーのユーモアと非常に緊迫した状況でも落ち着いて対処できるところに惹かれる」と、絶望感に陥らず、悲惨な状況にとらわれることなくユーモア・センスを発揮し、対処するワトニーのキャラクターについて分析してみせた。

折しもつい先日、NASAが火星の有人探査計画について発表を行ったばかり。それが現実のものとなる前に、本作で世界70億人がワトニーの救出劇をめぐりひとつになる“史上最大の奇跡”を体験してみて。

『オデッセイ』は2016年2月5日(金)よりTOHOシネマズ スカラ座ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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