【特別映像】サム・スミスがボンドの気持ちを代弁…『007』史上“最高のラブソング”

映画

『007 スペクター』/SPECTRE (C) 2015 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., Danjaq, LLC and Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved
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1962年の誕生から半世紀以上にわたり愛され続けている、史上最長寿シリーズ『007』の24作目となる『007 スペクター』。12月の公開を控えた本作から最新のビデオ・ブログとなるラブソング編が解禁。また、ダニエル演じるジェームズ・ボンドと、レア・セドゥ、モニカ・ベルッチ演じる2人のボンドガールの場面写真が公開された。

少年時代を過ごした「スカイフォール」で焼け残った写真を受け取ったボンド(ダニエル・クレイグ)。その写真に隠された謎に迫るべく、M(レイフ・ファインズ)の制止を振り切り単独でメキシコ、ローマへと赴く。そこでボンドは悪名高い犯罪者の美しい未亡人ルチア・スキアラ(モニカ・ベルッチ)と出逢い、悪の組織スペクターの存在をつきとめる。

その頃、ロンドンでは国家安全保障局の新しいトップ、マックス・デンビ(アンドリュー・スコット)がボンドの行動に疑問を抱き、Mが率いるMI6の存在意義を問い始めていた。ボンドは秘かにマネーペニー(ナオミ・ハリス)やQ(ベン・ウィショー)の協力を得つつ、スペクター解明の鍵を握る旧敵、Mr.ホワイト(イェスパー・クリステンセン)の娘であるマデレーン・スワン(レア・セドゥ)を追う。死闘を繰り広げながらもスペクターの核心部分へと迫るなか、物語の舞台は氷雪のアルプス、そして灼熱のモロッコへ。ボンドは追い求めてきた敵と自分自身との恐るべき関係を知ることになる――。

主題歌を務めるサム・スミスの深い歌声で始まる今回の映像。「アメリカにいるエージェントに世界一生意気な内容のメールを送ったんだ。『007のテーマ曲を歌わせてほしい』と」と語るサム。それからプロデューサーのバーバラと監督のサム・メンデスに会い、話を重ね合い出来上がった楽曲が“最高のラブソング”。主題歌のタイトルである「ライティングス・オン・ザ・ウォール」とは、“災いの兆し”の意。その言葉が意味する通り、劇中ではMI6の存在意義の追求や悪の組織“スペクター”との死闘など、絶体絶命的のピンチがボンドに差し迫る中、「全てを賭けたら、倒れても貴女は僕を受け止めてくれるだろうか? どう生きればいい? 愛を感じたいんだ」と、サムが劇中のボンドの気持ちを代弁して歌っている。


また、今回解禁されたビジュアルには、ボンドとマデレーン・スワン(レア・セドゥ)、ドレスアップした2人がボンド映画ではおなじみのマティーニで乾杯するシーンと、シャンパンを手にしたボンドとルチア・スキアラ(モニカ・ベルッチ)が同じく見つめ合う姿が。ボンドが思いを傾ける相手は一体誰なのか…。サムが作り上げた最高のラブソングと共に思いを馳せてみて。

『007 スペクター』は12月4日(金)より、TOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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