紅白司会&出場歌手決定! “画伯”田辺誠一がシンボルロゴをデザイン!

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「第66回NHK紅白歌合戦」記者会見
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「第66回NHK紅白歌合戦」の司会者と出場歌手が11月26日(木)に発表され、紅組司会を綾瀬はるか、白組を井ノ原快彦(V6)、総合司会を有働由美子アナウンサー、そして過去に5回の司会経験がある黒柳徹子が務めることが明らかになった。

出場歌手では白組では「BUMP OF CHICKEN」、星野源、「ゲスの極み乙女。」、三山ひろし、山内惠介の5組、紅組では「レベッカ」、大原櫻子、「Superfly」、「乃木坂46」、アニメ「ラブライブ」から生まれた声優陣によるユニット「μ's」の5組の計10組が初出場となった。

この他、白組では「X JAPAN」が1997年の電撃解散時以来、実に18年ぶり6回目の出場。近藤真彦は19年ぶり10回目の出場となる。紅組では、今井美樹が2006年以来となる2度目の出場を果たしたほか、ここ数年、紅白から遠ざかっていた小林幸子が特別企画として出演することが決定した。

綾瀬さんが司会を務めるのは2年ぶり2回目。昨年、「V6」で歌手として紅白初出場を果たした井ノ原さんは初めての司会の大役。「V6」の2年連続出場と合わせてダブルの喜びとなった。綾瀬さんは「前回の経験を踏まえて、臨機応変に楽しく、歌手のみなさんのパフォーマンスを応援できれば」と意気込みを語る。井ノ原さんは、今日年の初出場時に司会を務めていた後輩の「嵐」の背中を「こんな夢みたいな世界があるのか…と思ってました」と明かすが、今年は自分がその夢の世界に足を踏み入れることに。

有働アナと共に総合司会を務める黒柳さんは、この日の会見は欠席したが、会見に寄せたビデオメッセージで、今日になって初めて知らされたサプライズだったと告白。黒柳さんは過去に、1958年(第9回)に歴代最年少で、その後も1980年(第31回)から4年連続で紅組の司会を務めており、今回の総合司会は「おそらく史上最年長」とのこと。

今年は「ザッツ、日本!ザッツ、紅白!」がテーマとなっているが、併せて発表されたシンボルロゴは、シュールな絵柄で“画伯”と称され人気の俳優・田辺誠一が手掛けていることも発表された。ビデオメッセージで田辺さんは「日本の力強さ、歌の力強さをイメージして描きました。日出ずる国日本。毎日、力強く昇る太陽、世界に誇る富士山、そして空高く舞う鳥。新しい年に向かって、また豊かな未来やそれぞれの夢や目標に向かって大きく自由に羽ばたいていくイメージです」と意匠を説明。綾瀬さんは「鳥の顔が力強いですね! 未来に向かって行くぞ! という気合いが感じられます!」と絶賛していた。

「第66回NHK紅白歌合戦」は12月31日(木)19:15より放送。
《text:cinemacafe.net》

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