安田顕&麻生久美子、暗黒のクリスマスの思い出(?)告白

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横浜聡子監督、安田顕、麻生久美子/『俳優 亀岡拓次』特別試写会
  • 横浜聡子監督、安田顕、麻生久美子/『俳優 亀岡拓次』特別試写会
  • 『俳優 亀岡拓次』特別試写会
  • 安田顕/『俳優 亀岡拓次』特別試写会
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映画『俳優 亀岡拓次』の特別試写会が11月30日(月)に都内で開催。まもなく42歳の誕生日を迎える主演の安田顕のために、共演の麻生久美子、メガホンを握った横浜聡子監督からサプライズのケーキを贈られた。

脇役を主にこなす俳優として活動する亀岡拓次。37歳独身の彼がロケ先で出会った女性と恋に落ち、さらには世界的巨匠からも声がかかるなど人生の転機を迎えるが…。

横浜監督は主人公・亀岡拓司を「下心はあるけど、欲のない人」と称するが、演じた安田さんは「私は欲のかたまりです」と悪びれることなく堂々と宣言する。麻生さんは、そんな安田さんとの共演に「初めてご一緒しましたが、刺激的でした」とニッコリ。

クリスマスシーズン到来ということで、これまでのクリスマスの思い出を尋ねると安田さんは「高校時代、雪の降る夜にカノジョの家の前の公衆電話から『映画を見に行こう』と電話しましたが、フラれました」と苦い思い出を告白。「帰りの雪が冷たかった…」と沈痛な表情(?)を見せた。

一方、麻生さんは「子供のころ、おもちゃ屋さんの新聞広告に、ほしいものをサンタさんにお願いしましたが、一度も買ってもらえず…(苦笑)」と2人とも、あまりいい思い出はないよう…。

さらに、傷口を広げるかのように今年のクリスマスの予定を尋ねると案の定(?)、安田さんは「仕事を埋めてほしい。黙っていると死んでしまう」とポツリ。負けじと(?)横浜監督は「去年はコンビニで半額ケーキを買いました、ことしはもっといいケーキを買いたい」と語り、笑いを誘っていた。

12月8日の安田さんの誕生日を前に、麻生さんと監督は“亀拓”の特製ケーキをサプライズでプレゼント! 安田さんは「誕生日は主役になれる日。『亀拓』は脇役が主役の映画です。Wな主役に感謝しています」と笑顔を見せた。

『俳優 亀岡拓次』は1月30日(土)より公開。
《text:cinemacafe.net》

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