鈴木福&芦田愛菜、相性バツグンの名コンビぶり健在「一緒にいると安心する」

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『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』鈴木福、芦田愛菜/photo:Hayato Ishii
  • 『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』鈴木福、芦田愛菜/photo:Hayato Ishii
  • 『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』芦田愛菜/photo:Hayato Ishii
  • 『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』鈴木福/photo:Hayato Ishii
  • “赤毛の女の子”/『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』本ポスター (C) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.(C) 2014 Peanuts Worldwide LLC
  • 『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』(C) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.(C) 2014 Peanuts Worldwide LLC
  • 『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』鈴木福、芦田愛菜/photo:Hayato Ishii
  • 『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』鈴木福/photo:Hayato Ishii
  • 『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』芦田愛菜/photo:Hayato Ishii
今年で誕生65周年を迎える、世界一有名なビーグル犬・スヌーピー。そんな記念すべき節目に、スヌーピーとその仲間たちが『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』として初めて3D/CGアニメーション映画化された。日本語吹き替え版声優を務めるのは、日本一有名な子役として愛される鈴木福くんと芦田愛菜ちゃん。「大迫力の3Dにビックリ」(福くん)、「ヒャー!って叫んじゃいました」(愛菜ちゃん)と、進化した“スヌーピー”ワールドをいち早く体感した2人に話を聞いた。

福くんが声を吹き込んだのは、スヌーピーの飼い主であり、相棒のチャーリー・ブラウン。「チャーリー・ブラウンは喜怒哀楽がとても激しくて、怒ったかと思えば、急に立ち直る。その感情に合わせるのが難しかったです。僕は喜怒哀楽が激しい方ではないので、チャーリー・ブラウンのペースに合わせるのが大変でした。さじ加減に注意しながら、少しずつ感情を上げていくという風に工夫しました」と熱演を報告する。

一方の愛菜ちゃんは、チャーリー・ブラウンが一目ぼれする赤毛の女の子。コミックではシルエットのみの登場で、本作でその全貌が明らかにされる注目キャラだ。「これまでベールに包まれていたキャラクターなので、初めて観た時は“可愛い!”って思いました。結果だけじゃなくてゴールに至るまでの道のりを見ている性格がとても大人っぽくて、私はまだまだだなと思わされました」と片思いのシンボルキャラにリスペクトしきりだ。

スヌーピーをはじめ、原作者のチャールズ・M・シュルツが生み出した個性豊かな面々は、世代や国を超えて愛されている。福くんは「僕のおばさんはスヌーピーのグッズを集めているくらいの大ファン。声優を務める事を伝えたら“え~!凄い!”って言ってくれたし、僕の妹もスヌーピー好きなので、とても驚いていました」と周囲の反響に嬉しそう。見どころは「スヌーピーの空想場面。大迫力の3Dにビックリ」と目を丸くしながらアピールする。

スヌーピーの大ファンという愛菜ちゃんは「声優に決まった時は、お母さんに何度も“本当に!?”と確認するくらい嬉しくて、大好きなスヌーピーの世界に自分が入れることが信じられませんでした。スタジオのモニターで動いているスヌーピーを観た時は“ヒャー!”って叫んでしまうくらい感激しました」と大役抜擢にニコニコ顔。スヌーピーのグッズ集めが趣味といい「傘やパジャマ、ボールペン、文房具もスヌーピーで、色々と集めては浸っています。一番のお気に入りはスヌーピーの顔の形をしたバッグ。今日も飲み物をスヌーピー柄のケースに入れて持ってきました」と筋金入りだ。

本作でもスヌーピーとチャーリー・ブラウンの相性抜群のコンビぶりは健在。その愛らしさは、ドラマやCMなどで見せる福くん・愛菜ちゃんのコンビぶりも同じ。福くんが「愛菜ちゃんとはいつも一緒にいる感じだから、お互いの成長ってわからないけれど、小学1年生の時は僕の背の方が高かったのに、今ではほとんど一緒になった」と振り返ると、愛菜ちゃんも「学校の友達のような感覚で、一緒にいる時はお喋りも尽きないし、一緒にいると安心します。この映画のPRイベントの時に2人でお笑いコンビ・ピスタチオさんのネタを真似したのがとても面白かった」と思い出し笑い。

収録は別々に行われたが、アフレコならではの苦労点はほとんど一緒。愛菜ちゃんが「演じているうちに身振り手振りになって、手がマイクにぶつかったり、逆に体がマイクから遠くなってしまったり」と舞台裏を明かすと、福くんも「台本をめくる音も出しちゃダメなんだよね。だから僕は1ページずつ並べてめくる音がしないように工夫した」という。「わかる、わかる」と納得する愛菜ちゃんをよそに、福くんが「収録スタジオの上の階に飲み物を飲めるスペースがあって、休憩中になると僕はそこでミルクティーを作って飲んでいました。お砂糖も入れて、とても美味しかった」とひそかな息抜きを紹介すると、愛菜ちゃんは「そんな場所がある事を知らなくて、今聞いてビックリ!知っていたら、私もミルクティーを飲んでいたのに~」と羨ましそうだった。
《photo/text:Hayato Ishii》

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