七福神とダルマが出現!日本伝統文化を再認識する「ジャパン センスィズ」開催

最新ニュース

イセタン ジャパン センセィズ Nicolas Buffe × ISETAN「新説七福神めぐり -むっつりダルマを笑わせろ!- 」
  • イセタン ジャパン センセィズ Nicolas Buffe × ISETAN「新説七福神めぐり -むっつりダルマを笑わせろ!- 」
伊勢丹新宿店本館、メンズ館各階では、16年1月3日から12日まで、日本の伝統・文化・美意識が作り出す価値を再認識し、新しい価値を紹介するキャンペーン「ジャパン センスィズ(JAPAN SENSES)」を開催する。同キャンペーンの1月を表現する「七福神」と「だるま」をモチーフにしたメインビジュアルも公開された。

2016年の三越伊勢丹グループが取り組むJAPAN SENSESの年間テーマは、「をかし」。この言葉には、ユーモアや遊び心、人が人のことを思うこと、といったキーワードや想いが込められている。陰暦で1月は睦月(むつき)。睦(むつみ)には、仲良くする、親しくする、といった意味がある。同店では仲むつまじくふれあう睦月に、笑みの絶えない明るい一年を願いながら幸福につながる、という日本の和の美の精神性ともいうべき、“睦の美”を謳う。

このメインビジュアルには、「七福神」と「だるま」をモチーフに、「笑い」と「未来」の要素が掛け合わされ、幸福につながるキャラクター「シチフクジン」が登場する。このストーリーは、修行をしているうちに笑いを忘れてしまったダルマが人を笑わせる不思議な力を持った7人組の“シチフクジン”に「おれを笑わせてくれ」と頼み、シチフクジンが奮闘するというもので、同店のウィンドウに8枚のビジュアルで描かれる。

このビジュアルを手掛けたのは、ニコラ・ビュフ(Nicolas Buffe)。同氏はパリ生まれで、現在は東京を拠点に活動するアーティスト。ヨーロッパの古典美術、日本や 米国のサブカルチャーを混合した作品で知られ、ファッション、オペラのアートディレクションなど、美術以外での活動も多い。2010年には銀座メゾンエルメスのウィンドウディスプレイ「赤ずきんちゃんのカレちゃん」、2008年には東京都現代美術館でのグループ展「屋上庭園」も担当した。

このほか、同店本館6階催事場では、16年1月3日から11日まで、「柏手占い(Kashiwade Fortune)」と題し、モニターの前で柏手を打ち、手を広げて写真撮影をすれば、撮影された写真の手と手の間にシチフクジンが出現するというフォトイベントや、笑顔でモニターの前でシチフクジンと一緒に写真撮影し、2016年の運勢を占う「スマイル オミクジ(Smile Omikuji)」なども実施する。

また、同催事場では、正月ならではの縁起物があしらわれたフードやドリンクがイートインコーナーで楽しめる「ダルマ Cafe」も特設される。カフェでは「鶏の松風焼き“TERIYAKI”風味サンドイッチ」(900円)が登場。松風焼きには、裏がなく、隠し事なく正直な様子の意味があり、家族安泰祈願の想いが込められる。「ブリのカツレツサンド」(900円)は、成長するごとに名前が変わるブリにあやかったもので、「栗きんとん&黒豆ホイップサンド」(900円)は、その色合いから豊かさの縁起物である栗きんとんと、まめに働けるように健康祈願を意味した黒豆が入ったスイーツとなっている。

お正月の新宿伊勢丹に「シチフクジン」と「ダルマ」が出現。“笑”を忘れたダルマを笑わせろ!

《編集部》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top