「AKB48」茂木忍、女子高生役に「制服、ギリいける!」と安心

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茂木忍/『9つの窓』トークイベント
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「AKB48」と国際短編映画祭「ショートショート フィルム・フェスティバル&アジア」のコラボレーションにより製作されたオムニバス映画『9つの窓』の公開を前に1月11日(月・祝)、そのうちの1編に主演する茂木忍がトークイベントを行なった。

茂木さんが主演したのは9編のうちの『赤い糸』。真面目な女子高生が突然、自身の指から伸びる赤い糸が見えるようになり、糸の先をたどっていくのだが…。

これまで演技経験がほとんどなく、映画出演もこれが初めての茂木さん。撮影は1日で朝から夕方にかけて行われたそうだが「1日中、ずっと緊張してて、終わったときは安堵しました…」と明かす。現場では「ちゃんとできているか不安で、監督に『大丈夫ですか?』と聞いたんですけど『大丈夫』と言っていただけて安心しました」とホッとした表情を見せた。

完成した映画をひと足先に見て「まだまだだなと思った」とのことだが、一方で、女子高生役ということで着用した衣裳の制服に関しては「ギリ、イケるなと思いました(笑)。言わなきゃ女子高生に見えるかなと思いました」とニッコリ。

運命の赤い糸については「信じます。信じたいです!」とうなづく。「私は、AKB48と赤い糸で結ばれていると思います。入るまでに4年くらいかかってて、だいぶ絡まってると思うけど…(苦笑)、入ってこうやって活動しているのは運命かな? と思います」と力強く語った。

これまで「演技に関してあまりやってみたいと思ってなかった」と言うが、今回、映画の現場を経験し「難しくて緊張するけど、勉強になりました。これからもやらせてほしいです」とさらなる女優活動に意欲をのぞかせる。憧れの女優として挙げたのは満島ひかり。「ドラマごとに印象が変わる。(視聴者に役そのものの人物と)思い込ませる演技力がすごいなと思います」と語る。

今後、出てみたいジャンルとしては「ホラーやってみたいです!」と語る。本作の1編のうち、兒玉遙が『Dark Lake』でヴァンパイアに扮しているのを見て、刺激を受けたようだが、Jホラーのような本格的なホラー作品は? という問いには「身近過ぎると自分が怖くなるので、現実離れしてるやつの方がいいです」と苦笑い。また「学園恋愛ものもやりたい! 高校時代、LOVEの要素がまったくなかったので、せめて映画で感じたい!」と映画での疑似恋愛に思いをはせていた。

『9つの窓』は1月30日(土)よりブリリア ショートショートシアターにて公開。
《text:cinemacafe.net》

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