【予告編】イ・ビョンホン、長髪&オールバックでギラつく!『インサイダーズ』

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『インサイダーズ/内部者たち』 (C)2015 SHOWBOX AND INSIDE MEN, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
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イ・ビョンホンを主演に迎え、R指定にもかかわらず観客動員800万人を突破し、韓国映画歴代1位の座についた痛快サスペンス・アクション大作『インサイダーズ/内部者たち』。本作から、ワイルドにギラつく“チンピラ”、イ・ビョンホンの姿を収めた予告編と、ポスタービジュアル、場面写真が一挙に解禁となった。

財閥と政治家が癒着する巨大な腐敗権力を陰で操る、大手新聞社の策士・ガンヒ。ガンヒに雇われ悪事を代行してきたアン・サングは、ある日、財閥企業ミライ自動車が大統領候補への裏金を送っていた証拠となるファイルを手に入れる。それを楯にミライ自動車を脅し、さらなる成功を手に入れよう企てるが、失敗。一方、裏金事件を捜査していた検事ウ・ジャンフンは、裏金ファイルをアン・サングが横取りしてしまったため、捜査は難航し打ち切り、すべての責任を負わされ左遷されてしまう。しかし、諦めきれないウ・ジャンフンは、チンピラに成り下がりながらも復讐を企てるアン・サングに“告発”を持ちかける――。

ノースタントの本格ワイヤーアクションが話題となっている、自身4年ぶりの韓国映画主演作『メモリーズ 追憶の剣』の日本公開を1月23日(土)に控えているイ・ビョンホン。本作では、暴力でのし上がりながらも、どこか憎めない人間味のあるチンピラ男、アン・サング役を熱演。さらに、コネなし学歴なし、実力があっても出世できない検事ウ・ジャンフン役にチョ・スンウ、政治家たちを陰で動かす策士イ・ガンヒ役をペク・ユンシクが好演するなど、実力派が顔をそろえている。

このたび解禁された予告編では、チンピラのアン・サング(イ・ビョンホン)による「この国に正義なんて残っているのか?」というセリフに対し、大手新聞社の論説主幹イ・ガンヒ(ペク・ヨンシク)が「大衆は犬と同じだ。吠えさせておけば静かになる」と応じる、韓国社会の闇を象徴する2人のセリフに冒頭から一気に引き込まれていく。

そして、政治家と企業間の不正金ファイルを楯に両者を脅しにかかるアン・サングを追う、不正金事件を調査する検事ウ・ジャンフンも登場。その立場を武器にペンで世の中を印象操作するイ・ガンヒの背景には、腐敗した巨大権力が…! やがて、命をかけた男たちの壮絶な騙し合いが幕を開けていく。

現在、韓国では昨年11月に劇場公開された本作は動員記録を更新中。年末にはディレクターズカット版も公開され話題を呼んでいた。

今回の映像では、長髪&オールバックという、これまでに見たことのないワイルドなチンピラ姿のイ・ビョンホンが登場! 暴力でのし上がった男と、権力を操る男、さらに不正金を追う正義の検事がスリリングに交錯する、スピード感たっぷりのクライム・サスペンスに、ハラハラせずにはいられない予告編となっている。


『インサイダーズ/内部者たち』は3月11日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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