志尊淳「いつでも帰って来れる準備を」トッキュウジャーへの熱き思い告白!

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映画『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』の前夜祭舞台挨拶が1月22日(金)に開催され、「トッキュウジャー」の志尊淳が「いつでもトッキュウジャーとして帰って来れる準備をしたい」と意気込み、ファンを喜ばせた。

「スーパー戦隊シリーズ」の第39作品目「手裏剣戦隊ニンニンジャー」と、前作「烈車戦隊トッキュウジャー」が夢の競演を果たす本作。この日は、「ニンニンジャー」の西川俊介、松本岳、中村嘉惟人、矢野優花、山谷花純、多和田秀弥と、「トッキュウジャー」の志尊淳、平牧仁、小島梨里杏、横浜流星、森高愛、長濱慎が登壇。2大スーパー戦隊のレギュラーメンバーが顔をそろえ、会場を沸かせた。

志尊さんは「もしかしたらトッキュウジャーとして皆様の前に立てるのは、これが最後の機会になってしまうかもしれない」と口火を切り、「まだ僕たちはそういう実感がなくて。僕たちは『帰ってきてほしい』といわれたら、いつでも帰って来れるような準備をしたい。それまで個々でしっかりと恩返しができるよう頑張って精進していきたいと思います」と約束。「これからもトッキュウジャーを忘れずに、ニンニンジャー、ジュウオウジャーとどんどん戦隊ものが続きますので、応援して愛していただけたら」とメッセージを送り、会場から大きな拍手を浴びた。

「ニンニンジャー」を一年に渡って演じる中、「成長したと思うことは何?」と聞かれたのが西川さん。西川さんは「昨年のヴァーサスでニンニンジャーが登場したときに、“縮尺縮小の術”というのがありまして。めちゃくちゃヤバかったんです」と告白。なんでも、うまくいえなかったためにアフレコに4時間もかけてしまったそうだが、「先日、TV版でその術を使ったんです。なんと一発OKだったんです! 成長したかな」と一年の成果を笑顔で発表していた。

一方の志尊さんは、「戦隊ものを撮るときは他の作品と違ってカット割りが多いので、いろいろな角度で撮るんです。同じ芝居をいっぱいやらなければならないんです」と撮影方法について触れ、「耐久心や集中を長持ちさせるという意味では、どの現場にいっても『さすが戦隊をやっていただけあるね』といっていただける」と戦隊もので培った経験の大きさをしみじみと語っていた。

またこの日は、劇場版のエンドロールで流れる「ニンニンジャー」と「トッキュウジャー」のコラボダンスを生披露。12人の息の合ったダンスに会場も大盛り上がりだった。

『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』は公開中。
《text:cinemacafe.net》

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