剛力彩芽、女子プロゴルファー大山亜由美の“ルーティン”に感激「見習いたい」

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剛力彩芽&大山亜由美&金子昇/デビューお披露目記者会見
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オスカープロモーション初の現役アスリート、大山亜由美(女子プロゴルファー)のデビューお披露目記者会見が1月25日(月)、都内で執り行われ、大山選手と特別ゲストとして事務所の先輩にあたる剛力彩芽、金子昇が登壇。剛力さんは大山選手の「試合中は、絶対に怒らないようにしています」という“ルーティン”いついて「見習わないと(笑)」と感心した。

大山選手(LPGA第87期生・新人プロゴルファー)は鹿児島県出身の21歳で、昨年のプロテスト合格の後、ステップアップツアー「うどん県レディース金陵杯」では試合の終盤で6連続バーディーを奪い、2位に入るなど、今後の活躍に向けて期待を集めている選手だ。

今回、自身の事務所が初の現役アスリートを芸能マネージメントしていくことについて剛力さんは、「多才だなと、自分の事務所ながら思いました」とした上で、「ゴルフは父親世代のイメージがありますが、大山選手とは世代が近いので、同世代に広がってゆくような気がして楽しみです」と“後輩”の誕生を祝福。金子さんは、「プライベートでもゴルフができて、レッスンが受けられるんじゃないかと、下心見え見えですね(笑)」と笑いを誘うも、「これからが本番。プレッシャーもかかってくると思うので、これだけの報道陣くらいで緊張していたらダメ。励ましながら応援したいと思います」と芸能界の先輩として愛のあるアドバイス。緊張の面持ちの大山選手も「すごく力になります」と頭を下げていた。

ラグビーの五郎丸歩選手で話題になった“ルーティン”については、「試合直前、3回ほどジャンプして、地面を感じて集中するようにしています」と言い、「かかとからジャンプすると、力が抜けてリラックスする」という“秘技”を報道陣の前で生披露。また、試合中に決して“しない”という“ルーティン”については、「試合中に怒らないことです。怒ると力が入って、いいプレーが見せられない。そういうときは、逆に笑顔で回るように心がけています」と説明。これを聞いた金子さんは、「僕なんかすぐ怒るんで(笑)」と反省モードに。剛力さんも、「これは見習わないと」と大型新人の器の大きさに感心しきりだった。

イベント最後の質問で、将来の夢について聞かれた大山選手は、「賞金女王です(笑)」と語った上で、「2020年に実施する東京オリンピックに出場することです!」とはっきりとした口調で具体的な目標についても決意を新たに。また、今後の女子プロゴルファーとしての抱負については、「強いプロゴルファーを目指して頑張りたいです」と目を輝かしていた。
《text:cinemacafe.net》

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