【特別映像】時速100キロ!超高速滑降のスノボシーンにプロも鳥肌『X-ミッション』

映画

『X-ミッション』(C)2015WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
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映画史上初、世界のトップアスリートが前代未聞のノーCGで繰り広げるリアルアクションが話題を呼んでいる『X-ミッション』。このほど、本作の目玉シーンの1つであるエクストリーム・スノーボードの撮影舞台裏をとらえた、大迫力の特別映像が解禁となった。

本作で若きFBI捜査官ユタ(ルーク・ブレイシー)が潜入する謎のスポーツ・アスリート犯罪集団は、ある目的を果たすため、8つの“極秘ミッション”を遂行する。その1つが、前人未踏の絶壁を滑走するスノーボーディング。本シーンは、イタリア西ヨーロッパ・アルプスの最高峰、標高4810.9mのモンブランで撮影、MAXで時速約105kmの猛スピードで滑降する“MG(マジガチ)”スタントに、7度のチャンピオンに輝いたグザヴィエ・ドゥ・ラ・リュー、オリンピック金メダリストのユーリ・ポドラドチコフ、そしてラルフ・バックストローム、ミッチ・トッドラーといった世界トップクラスのスノーボーダーたちが挑んでいる。

撮影に割り当てられた3週間半のうち、天候などの関係で実際に撮影できたのは、たった11日間。エリクソン・コア監督は、「僕は大きな雪崩が起きたとき、カメラを操作していたんだよ」と驚きの撮影現場をふり返って語る。

今回の映像には、カメラを構えるスタッフのすぐ脇を、ものすごいスピードで滑り降りるアスリートたちが映され、その後すぐ、彼らの後を追うように雪崩が発生するという衝撃の場面も。第二班監督のロブ・ブルースは、「4人が崖から着地したら、雪面全体が崩れ始めた」と驚きを見せながらも「こうゆう映像はどうしても捉えたい」と命を顧みずに撮影に挑んでいた様子だ。

また、アスリートたちも「タフな僕らでも恐怖心との闘いになる」と本音をこぼす一方、「滑降中、最高なのがただ身を任せる瞬間なんだ」と恐怖と爽快感が共存することを明かしている。ケタはずれの身体能力と運動神経を駆使し、目を疑うほどの急斜面や崖際を、雪しぶきを撒き散らしながら滑る生身のアクション・シーンは、まさに鳥肌モノだ!


2005年ワールドカップ覇者で優勝候補の一人であるプロスノーボーダー・國母和宏も、本作には「事前資料で監督の表現したいものや競技に対する思い、キャスティング、映画の技法などのさまざまな背景を知り、鑑賞前から深い興味を持ちました。実際に映画を観て、期待通り各種目の頂点を上手く描き、すべてのシーンで鳥肌がたつ素晴らしい作品でした」と激アツの絶賛コメントを寄せている。

約100kmでの超高速・直滑降という、とてもリアルとは思えないエクストリームな滑りを、こちらの映像で体感してみてほしい。

『X-ミッション』は2月20日(土)より新宿ピカデリー、丸ノ内ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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