浅香唯、人気絶頂期は寝る間を惜しんでゲーム! 結婚のきっかけも『マリオ』!

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80年代の人気ゲームのキャラたちが大暴れする映画『ピクセル』のブルーレイ&DVD発売を記念して2月2日(火)、ゲームと80年代を代表する存在として浅香唯と高橋名人がトークセッションを行なった。

NASAが宇宙に送った友好メッセージを宣戦布告と受け取ったパックマン、ドンキーコングら80年代を代表するゲームのキャラたちがエイリアンとして地球を襲撃! これを元オタクのゲーマーたちが迎え撃つ。

浅香さんは、スカジャンにバンダナのリボン、星型のイヤリングという80年代ルックで登場! アイドルとして一世を風靡したが、実は当時から大のゲーム好きだったという知られざる素顔も! 夫との交際開始もゲームがきっかけで「スーパーファミコンの『スーパーマリオ』で100UPマリオというのがあったんですが、それができたのが彼だったんです。100UPを生で初めて見て、1UPごとに増えていくハートはまさに私のハートでした(笑)。『ぜひお付き合いしてください』と言いました」と明かす。

アイドル当時は睡眠時間も2~3時間というハードスケジュールだったが、そんな中、文字通り寝る間を惜しんでゲームに没頭していたという。「コンサートで地方に行くと、スタッフさんにまず会場に一番近いゲームセンターを探してもらい、昼公演と夜公演の間の休憩はそこで過ごしてました」と語った。

そんなゲーム好きだけに、今回の映画には大興奮だったよう。「オタクだったので(笑)、オタクが活躍する映画が嬉しい! 『ムダにした時間をやっと活かせる時が来た』というセリフがすごく嬉しかったです。一緒に映画の中に入ってました」と熱く語った。

当然、浅香さんにとって、16連射などで鳴らした高橋名人は「神様」。「早打ちの練習や真似をして、腱鞘炎になったりしてました」と振り返る。その高橋名人、浅香さんの夫との交際きっかけのエピソードを聞いて「絶対におれの方が早く出会ってたのに…『ちっ』と思いましたね(笑)」とちょっぴり残念そうに語りつつ、自身はまだ結婚3年目ということで「奥さんに怒られちゃう」と幸せそうな笑みを浮かべていた。

現在、浅香さんは8歳の娘さんのママだが「子どもの前ではゲームはしないようにして、やらせても1日1時間。寝静まった後に無制限でやってます」と明かす。「ゲームは1日1時間」は高橋名人が言い出した言葉だが、これは当時、ゲームに対するPTAの苦情も多かった時期に、あるイベントで、子どもたちとその両親を前に語った言葉だという。ちなみに自らをモデルにしたゲーム「高橋名人の冒険島」に関して「1時間ではクリアできませんよ」と笑いつつ「1時間でも2時間でもいいけど、決めた時間でやめて、他に小学生じゃなきゃできないことをやってほしい。ゲームばかりやって大人になってもつまんないですよ」とその真意を改めて語っていた。

『ピクセル』ブルーレイ&DVDは2月3日(水)発売。
《text:cinemacafe.net》

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