【予告編】“素顔”の2大ヒーローが対面!『バットマン vs スーパーマン』

映画

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 - (C) 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
  • 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 - (C) 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
  • 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』- (C) 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
  • 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 - (C) 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
  • 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 - (C) 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
  • 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 - (C) 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
バットマンとスーパーマンという2大ヒーローの対決を描く『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』。このほど、本作の新たな予告編が解禁となった。

『マン・オブ・スティール』に引き続きヘンリー・カビルがスーパーマンを演じ、監督をザック・スナイダーが続投、そしてバットマン役にベン・アフレック、悪役のレックス・ルーサー役としてジェシー・アイゼンバーグが出演する本作。これまで解禁されてきた映像では、2大ヒーローによる迫力の対決シーンや、悪に落ちたスーパーマンの姿など、鮮烈なビジュアルが披露されていながらもストーリーにおいてはいまだ謎が多く、情報解禁のたびに大きな注目を集めている。

そしてこのほど新たに予告映像が解禁。華やかなパーティー会場に、ひとりの新聞記者からバットマンについて尋ねられ、不敵に笑うひとりの男。声をかけられた男=ブルース・ウェインは、世界有数の資産家であり、大企業ウェイン・インダストリーを統括する大富豪である。夜は高級車でパーティーに繰り出し美女たちとハデに騒ぐプレイボーイだが、夜が深まった頃、バットマンとしての活動を開始する。

一方、声をかけた新聞記者=クラーク・ケントは、デイリー・プラネット社で働くメガネをかけた生真面目な新聞記者だが、その真の姿は世界を守るために行動する“地球最強の男”スーパーマンだ。

彼ら2人は、自分の周りの人々に危害が及ばぬよう、自身がヒーローであることをひた隠しにしながら孤独に戦い続けてきた。しかし、ヒーローとしての互いの存在は認識しており、恐怖で悪を支配するバットマンの正義を批判するクラーク・ケントと、強大過ぎる力を持つスーパーマンを持ち上げる記事を書き続けるデイリー・プラネット社を非難するブルース・ウェインとの間には敵対的な空気が立ち込める。

そこに、「世紀の対面だ」と突如嬉しそうに割り込んでくる謎の男=レックス・ルーサー。2人の正体を知っているかのように振る舞うこの男は、いったい何者なのか?

行き過ぎた正義で批判されるバットマンと、超人的能力を持ち人類から巨悪とみなされ「過大な力は害をもたらす」と恐れられていくスーパーマン。彼ら2人の“世紀の対面”はやがて“世紀の対決”へと姿を変えていく…。


愛する家族と女性を守ってきたはずの“正義の象徴”スーパーマンが、どうして悪に染まってしまうのか? 最強の男スーパーマンを、人類の希望を背負ったバットマンは止められるのか? そして映像の最後に登場する謎の生物の正体とは…? 壮大な戦いの結末を劇場で目撃してみて。

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、3月25日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top