アリエル・ウィンター、胸の縮小手術の傷も「私の一部」と受け入れる

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「モダン・ファミリー」のアリエル・ウィンターが、「言葉にできないほど素晴らしいの!」と感じているのは、自分の胸のサイズ。昨年6月、17歳だったアリエルは、胸の縮小手術を受け、サイズが32Fから34D(アメリカサイズ)へとダウン。

「みんな聞いて、私が手術の傷跡を消そうとしないのには理由があるの」とツイートしたアリエル。これは、1月30日(現地時間)に行われた全米映画俳優組合賞の授賞式で撮られた自身の写真について言及しているものと思われる。アリエルが着ている黒のストラップレスのドレスは背中が大きく開いており、横から見ると胸の脇に確かに手術跡がある。「だって、この傷跡も私の一部なんだもん。まったく恥ずかしいなんて思ってない」と、胸が満足のいくサイズになったことで自信がつき、喜んでいるようだ。

過去には「小さい頃は『胸よ、大きくな~れ!』と思うくらいぺったんこだったのに、大きくなり始めたら止まらず、15歳でFカップ(アメリカサイズ)よ。つらかったわ」と、ローティーン時代の苦悩を「Glamour」誌に語っていた。

胸の整形と聞くと豊胸を想像しがちだが、ドリュー・バリモアやクイーン・ラティファなど、縮小手術を受けるセレブもいる。小さすぎるとドレスに映えない、大きすぎるとドレスに収まらない…。パーフェクトに見えるセレブも悩みを抱えているのだ。
《Hiromi Kaku》

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