ディーン・フジオカ、米国ドラマ出演に「おばあちゃんに喜んでもらえて…」

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ディーン・フジオカ/「荒野のピンカートン探偵社」(c)Pink Series, Inc.
  • ディーン・フジオカ/「荒野のピンカートン探偵社」(c)Pink Series, Inc.
  • ディーン・フジオカ/「荒野のピンカートン探偵社」(c)Pink Series, Inc.
  • 加賀美セイラ/「荒野のピンカートン探偵社」(c)Pink Series, Inc.
  • ディーン・フジオカ/「荒野のピンカートン探偵社」(c)Pink Series, Inc.
  • 「荒野のピンカートン探偵社」(c)Pink Series, Inc.
  • 「荒野のピンカートン探偵社」DVDジャケット写真(c)Pink Series, Inc.
現在大ブレイク中のディーン・フジオカと、マルチタレントの加賀美セイラが日本から参加を果たした海外ドラマ「荒野のピンカートン探偵社」。このほど、本作のDVD-BOXII特典映像に収められている、ディーンさんと加賀美さんが初共演エピソードなどを語ったインタビュー映像が初公開となった。

1860年代、西部開拓時代のカンザスを舞台に、実在したアメリカ最古の探偵社の創設期を描く、1話完結型の痛快ミステリーアクションドラマとなる本作。アラン・ピンカートンとその息子ウィリアムは、史上初の探偵社を創設、ひょんなことから女性探偵ケイトも働き出すように。創設者のアランはすべてに抜け目がなく非常にタフな男。ウィリアムは口より先につい手が出る昔ながらのタフガイだが、探偵として高い技術と熱い気持ちを持っている。一方、ケイトは科学捜査を得意とし、おとり捜査の名手でもあった。このトリオが、ときには意見を対立させながらも凶悪事件の真相に迫っていく。

本作でディーンさんが演じるのは、第4話から登場するケンジ・ハラダ。奴隷制度が存在する時代にもかかわらず、ある使命を持って北米にやってきた東洋人で、西部の衣装に身を包みながらも腰に刀をさす“サムライ”だ。また、加賀美さんは、第11話より登場する謎の霊媒師ミヨ役。ミヨは、ピンカートン探偵社のメンバーやディーンさん演じるケンジにとって、事件の鍵を握る重要な人物となるという。

今回解禁となったのは、DVD-BOXIIにのみ収録されている特典映像で、WOWOW特別試写会の模様とディーンさん&加賀美さんのインタビュー映像の一部。2015年3月27日にWOWOWでの放送開始を記念して行われたこの試写会では、少し初々しい様子で対応する2人の姿を見ることができる。2人は本作が初共演で、当初はずっと英語でコミュニケーションをとっていたというエピソードや、日本人として海外作品に出演できたことへの喜びを語り、これまでアジアを中心に活動していたディーンさんが「家族やおばあちゃんに喜んでもらえて…」とハニカミながらコメントする場面では、加賀美さんも思わず笑顔で相槌を打つ姿も見られていた。


「荒野のピンカートン探偵社」DVD-BOXIは発売中、DVD-BOXIIは2月3日(水)より発売。


<「荒野のピンカートン探偵社」リリース情報>
発売中
・セルDVD-BOXI 12,000円(税抜)
・レンタル DVD1~6

2月3日(水)発売
・セルDVD-BOXII 10,000円(税抜)
・レンタルDVD7~18

発売元・販売元:アミューズソフト
(C)Pink Series, Inc.
《text:cinemacafe.net》

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