ハリー・スタイルズ、「1D」マネージメント会社から離脱

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ハリー・スタイルズ-(C)Getty Images
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ハリー・スタイルズが「ワン・ダイレクション」として所属していたマネージメント会社から離脱した。

ハリーはデビュー当時から「1D」のマネージメントを行ってきたモデスト・マネージメントを離れ、別のマネージメント会社CAAのジェフリー・アゾフと契約を結んだのだという。

モデストの幹部リチャード・グリフィス氏とハリー・マギー氏は「Billboard」誌に対し「ハリーの今後の活躍を祈っています。彼といままで一緒に働くことができてとても幸せでした。ハリーは正真正銘の紳士ですし、私たちの友人でもあるジェフリー・アゾフが今後の彼をしっかりとサポートしてくれると確信しています。またロサンゼルスへ行った際には、2人と一緒に時間を過ごせることを楽しみにしています」と語っている。

現在活動休止中の「1D」メンバーはそれぞれの休暇を楽しんでいるようだが、昨年メンバーのナイル・ホーランは活動休止後は再びまた活動を再開するとコメントしていた。「僕らは解散するんじゃないよ。文字通り、友人や家族に会いに行くため、そしてここ数年僕らがしたことを顧みるために休むんだ」。

さらにルイ・トムリソンも「絶対に戻ってくるつもりだよ。僕たちはこのバンドが大好きだからね。少しの間みんなで座って話して、休みをとろうって決めたんだ」「数年間に渡ってとても忙しかったからね。僕らはただゆっくりする時間をとったり家族と過ごしたりするんだ」「この忙しいペースを一生続けるなんて誰も出来ないと思うんだ。だからこの決断は僕らにとって最も健康的で前向きなことだよ」と話していた。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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