ヴィン・ディーゼル、『ワイルド・スピード』シリーズ10作まで製作を発表

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『ワイルド・スピード』がシリーズ第10弾まで製作されることが発表された。

2001年のシリーズ開始以来、すでに7作が公開されている同人気作だが、製作兼主演を務めるヴィン・ディーゼルは今回、あと3作が2017年、2019年、2021年の4月にそれぞれ公開される予定であると明らかにした。ヴィンはインスタグラムに「20年、10作品、1サガ」と書かれた画像と公開予定日を投稿した。

予定通りに行けば2021年の公開時には同シリーズで15時間以上カーチェイスが行われたことになる。

アメリカ外交保安部(DSS)のルーク・ホブス捜査官を演じるドウェイン・ジョンソンらも第8弾に続投することが決定しており、前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の撮影期間中に交通事故で他界したポール・ウォーカーも何らかのかたちで次作に存在感を表すことになるとすでに発表されている。前作ではポールの死後に撮影されたシーンにCGIや弟コーディを代役に用いて制作が行われたものの、第8弾ではそういった手法にはならないとされている。

引き続き主役のドミニク・トレットを演じるヴィンは先日、『ストレイト・アウタ・コンプトン』のF・ゲイリー・グレイ監督が手掛ける次回作がよりダークな作風になると明かしており、「俺たちは作品のダークさを引きだし、キャラクターを引き立てる監督を迎えているからね」と語っていた。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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