グウィネス・パルトロウ、17年間悩まされたストーカーについて涙ながらに証言

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グウィネス・パルトロウが、17年間もストーカー被害にあっていることが明らかになった。

今月8日(現地時間)、ストーカーと対決するため証言台に立ったグウィネス。AP通信によると、66歳のダンテ・ソイウ容疑者は1999年からグウィネスにストーカー行為を始め、2000年にも裁判を受けたものの、精神的疾患があるとして無罪になり、精神病院に数年入院していた。去年、手紙を送ったことにより再び逮捕され、今回の裁判は2009年から2015年にソイウ容疑者がグウィネスに送った66通の手紙について焦点が当てられることに。

グウィネスの死を願う内容、彼女と結婚したいという欲望や妄想が綴られた手紙。服、イヤリングやダイエットのレシピ本などの「プレゼント」のほか、1999年には大人のおもちゃまで送り付けてきたソイウ容疑者。彼の弁護士は「最近はただ手紙を書いただけでポルノまがいの内容でもない。ソイウ氏はキリスト教徒なので彼女に仕えようとしているだけだ」と主張している。

検事に「この容疑者の行動で、あなたの2人のお子さんの安全が脅かされていると感じましたか?」と聞かれたグウィネスは、「はい」と答え、涙を流したという。

17年もの間恐ろしい内容の手紙を送り続けられたグウィネスは「本当に長く、精神的衝撃の大きい経験」と証言している。

無罪と主張しているソイウ容疑者にどんな判決が下るのだろうか。
《Hiromi Kaku》

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