“ロックシンガー”メリル・ストリープ、ラブラブ2ショット画像解禁『幸せをつかむ歌』

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メリル・ストリープ×リック・スプリングフィールド/『幸せをつかむ歌』
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  • メリル・ストリープ母娘共演『幸せをつかむ歌』
  • 『幸せをつかむ歌』ポスター
アカデミー賞3度の受賞と19回のノミネートを誇る唯一無二の女優にして、現在開催中のベルリン国際映画祭では審査員長を務めているメリル・ストリープ。その彼女がロックシンガー役として生歌を披露し、実娘と親子役で共演する『幸せをつかむ歌』から、2月14日(日)のバレンタインデーに合わせ、そのバンド仲間役のグラミー賞受賞ミュージシャン、リック・スプリングフィールドとのラブラブな新場面写真が解禁となった。

歌を愛し、ミュージシャンになるために私たち家族を捨てた母親。数十年後、私は結婚したけど、旦那に捨てられた。自暴自棄に陥っていたそんなとき、あの母親が帰ってきた。大っ嫌いな母親、大っ嫌いな彼女の歌声…。それでも、私を孤独から救ってくれたのは、彼女の勇気と愛情と、魂の歌声だった――。

本作でハリウッド随一の演技派女優メリルが、エレキギターまでマスターして演じるのは、ミュージシャンという夢を追いかけ、家族を捨てたリッキー。ロサンゼルスの小さなロックバーのハウスバンド“リッキー&ザ・フラッシュ”のヴォーカル&ギター、兼リーダーとして連日、常連客を盛り上げる日々だ。そんな彼女にベタ惚れし、公私ともに支えるバンドのギタリスト、グレッグを演じているのが、本作が18年振りの長編映画出演となったグラミー賞受賞のロック・ミュージシャンで俳優のリック・スプリングフィールド。彼の出演映画が日本で公開されるのは、1984年の『ハード・ツー・ホールド』以来、実に32年ぶりとなる。

今回初解禁となったのは、グレッグがリッキーの肩に手を回し、2人で寄り添うように夜の街を歩く姿と、ノリノリの様子のグレッグとクールなリッキーが並んだ姿などラブラブ2ショット。グレッグはステージ上でもリッキーへの想いを隠さない情熱的な人物で、たいていのことは大人の余裕で交わす彼女でさえ、そのあまりの“直球”ぶりに困惑することもしばしば。

しかし、リッキーのもとに元夫のピート(ケビン・クライン)から娘のジュリー(メイミー・ガマー)が夫に捨てられたと連絡が入り、数十年ぶりに帰郷を果たしたことから状況は一変。母として、娘や家族への想いと向き合い始め、心揺れる彼女は、グレッグの強い後押しを受け、家族ともう一度、向き合う勇気を得ていくことになる。

メリルはそんな2人の関係について、「グレッグは、リッキーにとってかけがえのない男でありたいと思っているの。リッキーがためらわずに自分との関係に踏み切ることを願っているのよ。でも、(かつて家族を捨てた)リッキーにとっては、責任を持って誰かと付き合うことが難しく、うそのない関係にできるか不安に思っているの」と解説、大人同士の微妙な関係をそう表現する。

やがて、グレッグから揺るぎないサポートを得て、不器用ながら自分の生き方を貫いていくリッキー。この“熟年”カップル2人の恋の行方にも、ぜひ注目してみて。

『幸せをつかむ歌』は3月5日(土)よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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