押切もえ「実は両思いでラブな人がいる」  失恋がテーマの新CM発表会で告白

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「ディーアップマスカラ」シリーズの新CM発表会が2月15日(月)、都内で行われ、イメージモデルの押切もえ、そして特別ゲストとして釈由美子が登場。押切さんは「実は両思いでラブな人がいる」と明かし、取材陣を驚かせた。

ディーアップマスカラCM第一弾では、「そこそこ美人」がディーアップマスカラを使用すると「結構美人」になるというコンセプトの元、押切さんがすっぴんを公開し話題を呼んだ。第二弾も第一弾に引き続き企画は放送作家の鈴木おさむさんが担当。「2年前にフラれたときは、泣いたらマスカラが落ちてしまったけれど、今は泣いても落ちない!」という内容に仕上がっている。

「女優ではないのに、カメラが回ってから3秒で泣いてください、と言われた」と話す押切さんだったが、「好きな人にフラれたらどうしよう、と思って悲しいことをたくさん考えて泣きました。思い込みが激しいので泣くことができました」と、撮影現場での裏話を明かした。

この日、昨年10月に一般男性と結婚し、先月第一子の妊娠を発表したばかりの釈さんと、「どうしたら幸せになれるのか」というテーマでトークを展開。「夫とは友人の紹介で出会い、今とっても幸せ。子供も5か月目に入り、胎動も感じています」と話す釈さんに対し、押切さんは「羨ましい」と、憧れの眼差しを向けた。

しかし押切さんは「実は両思いでラブな人がいる」ことを明かし、「自分ではまだ黙っていようと思っていたんですが、黙っていると毎回『片思い』って記事に書かれるので、自分からマスコミの方たちに言わないといけないなと思って。昨日のバレンタインは楽しく過ごしました」と照れ笑い。「たっぷりマスカラを塗って、悲しい涙ではなくて、嬉し涙を流して、釈さんのように幸せを掴み取りたい」と語った。

釈さんは、「結婚は現実になってくるので、駆け引きするのではなく、自分の素でいられる人だったらいいと思います」とアドバイスをしつつ、自身については、「子供はまだ性別はわからないけれど、どちらでも嬉しいです。大好きなお酒も飲みたいとは思わなくなりました。お酌はしてあげますけどね」と幸せそうな笑顔を見せた。
《text:cinemacafe.net》

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