レディー・ガガ、「マーク・ジェイコブス」のショーでランウェイデビュー

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今月はスーパーボウルで国歌斉唱、グラミー賞授賞式でパフォーマンス、再来週は「主演歌賞」でノミネートされているアカデミー賞授賞式に参加ととても忙しいレディー・ガガ。そんな彼女が合間を縫って16日(現地時間)、ニューヨークファッションウィーク(NYFW)で行われた「マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)」のショーでランウェイデビューを果たした。

ガガは2011年にパリコレで「Mugler」のショーに参加したことはあるものの、NYFWでモデルとして舞台に立つのは初めて。先日グラミー賞で着ていた「デヴィッド・ボウイをイメージした」衣装はマーク・ジェイコブスのデザインで、いままでもガガとマークが一緒に雑誌の表紙を飾ったりと、以前から2人の親交は深い。

ランウェイに登場したガガは、大きなリボンタイが特徴のブラウスの上に、袖にファーをあしらった黒のオーバーサイズコートを着用。足元は、ガガがいつも履いているようなプラットフォームタイプのブーツで難なくウォーキングをこなした。このショーには有名モデルのケンダル・ジェンナーも出演し、ガガがケンダルの後ろを歩いて「共演」する姿も見られた。

ショーの終了後、ガガはインスタグラムにモデル姿の画像を載せ、「小さいころからマーク・ジェイコブスが大好きだったの。今夜、彼が創造した物の1つになれて本当に光栄だった!」と喜びのコメントをした。
《Hiromi Kaku》

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