たけし&「関ジャニ」村上信五、世界のアートに迫る第2弾!大泉洋らがレポート

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ビートたけしと「関ジャニ∞」の村上信五がMCを務め、“新しい形のアート特番”として2015年3月に放送されて好評を博した「世界!極限アーティストBEST20」の第2弾が、さらに進化して復活。俳優の大泉洋や女優の清水富美加、フィギュアスケーターの高橋大輔が実体験したレポートを届けることも分かった。

世界各国のさまざまな最先端アートをテンポよく、20連発で紹介するこの番組。“世界的アーティスト”としても知られるたけしさんと、アートについて素朴な疑問をぶつける“知りたがり”の村上さんという、これまでにない異色の取り合わせの2人が再タッグを組む。

イタリアからは、ヨーロッパのさまざまな都市をめぐり、微速度撮影で景色をとらえ、それらを組み合わせて“ハイパーラプス”と呼ばれる不思議な映像作品を制作する話題のアーティスト、ピオトル・ワンサーズを、大泉さんがレポート。イタリアの美しい観光地を舞台に、大泉さん“主演”の番組オリジナル作品を作り上げる。撮影時間は延べ20時間以上、大泉さんがヘトヘトになりながら作り上げたアート作品は、いったいどんなものに!?

また、本物か!? 絵か!? まったく見分けがつかないほど本物そっくりリアルに描写する“ハイパーリアリズム絵画”で話題のアーティスト、ハワード・リーに迫るのは、清水さん。彼の不思議なアートの秘密に迫るべくイギリスへ! 今回が初めてのバラエティー海外ロケとなる清水さんは気合もたっぷりでアートの奥深さに触れていく。

高橋さんとは、プロジェクションマッピングの大型コラボ企画が実現。スケートリンクを巨大なキャンバスに見立て、高橋さん自身が絵筆となって、スピンをすると絵の具が飛び散り、そのしぶきからキャンバスに色が染められていく、という氷上のプロジェクションマッピングに挑む。振りや衣装など、この企画のために新作し、約1か月の準備期間を費やしたという高橋さん。世界最高峰の高橋さんのスケーティングで、“彼にしか描けない”作品を氷上に描き出す。

そのほか、一見すると普通の重量感たっぷりの彫刻が角度によって“透ける”彫刻アート、ひらひらと透き通る繊細な布を何枚も使い、その陰影だけで人物の表情を描き出すアートなども紹介。さらに、いまから約200年前、江戸時代に歌川国芳が描いた浮世絵の“予言”に迫る企画も。「東都三つ又の図」には何とスカイツリーとおぼしきものが! 「東都御厩川岸之図」の傘に描かれた数字に隠された衝撃の秘密など、日本美術史の謎にも迫っていく。

<出演者コメント>

■ビートたけし
去年に続いて「関ジャニ」の村上君との共演で、また去年よりさらにエンターテイメントなアート作品をご紹介します。とても楽しめる内容になっているので、ぜひご覧ください。

■村上信五
今回もたけしさんとご一緒させていただけること、そして番組に参加させていただけること、大変嬉しく思います。前回、たけしさんからもたくさん学ばせていただきまして、特にドットのアートを数学で捉えていらっしゃる視点には驚きしかなかったです。恥ずかしながら、まだまだアートの知識はありませんが、アートを知る楽しさや、自分の感覚で自由に見て感じていいんだ、ということを教えていただきました。

どんな作品のどこの側面からでも、一つ入り込んでいくと歴史や文化を感じ、そこからまた学びが出てきます。作品によっては、エンターテイメントに繋がることもたくさん有り、コンサートをやらせていただけている身としましては、この観点からも非常に勉強になるものですから、今回もどんな作品が見られるのか楽しみで仕方ありません! 2時間があっという間に感じられる斬新な作品と共に、たけしさんの独特の切り口にもご注目してご覧になって下さい!

「世界!極限アーティストBEST20」第2弾は3月15日(火)21時~日本テレビ系にて放送。
《text:cinemacafe.net》

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