山形のワインを堪能!グルメイベント「山形ヴァンダジェ 2016」が開催

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山形の12ワイナリーが東京に集結する「山形ヴァンダジェ 2016」3月6日(日)開催
  • 山形の12ワイナリーが東京に集結する「山形ヴァンダジェ 2016」3月6日(日)開催
  • 大倉千枝子氏が店主の外苑前のおむすび店「おむすび まるさんかく」も参加。山形のワインに合う おむすびと、山形の風物詩、芋煮を振る舞う。(前回までのイベントの様子)
  • ワインを生産者から直接注いでもらいながら、自由に交流ができる(前回までのイベントの様子)
  • 山形の地元食材を使った料理を提供(前回までのイベントの様子)
  • 会場は長坂常氏が手がけた食専門のスタジオ 「hue plus」
  • 出張料理人、岸本恵理子氏
一年に一度の山形ワインのお祭り「山形ヴァンダジェ 2016」が、今年も3月6日(日)に東京都港区にある都内最大のキッチンスタジオ「hueplus」で開催される。

2013年からスタートした本イベントは、今年で4回目を迎える。"ヴァンダジェ”は、フランス語でワインを指す「ヴァン」に山形弁で「だぜ」を指す「ダジェ」を足した造語。”収穫”を意味する「ヴァンダンジュ」の響きともかけており、自分がつくった自慢のワインを自由に飲んでもらいたい! という、造り手の想いが込められている。日本ワインに注目が集まっている昨今。昨年はチケットが完売するなど、ワインに詳しくなくても、気軽に参加できる人気イベントだ。

イベント当日は、日本有数のワイン産地である山形の12のワイナリーが参加し、山形の風土が生み出したワインと地元食材を楽しみながら、生産者と自由に交流できるほか、山形の伝統野菜などが購入できるマルシェもオープンする。

ワイナリーは、東北で一番古い酒井ワイナリーや、フランスのワイン雑誌にも掲載され、洞爺湖サミットでも供されたワインを醸造するタケダワイナリーなど、個性派ぞろい。料理は、山形イタリアン「アル・ケッチャーノ」、自家製ハムが東京でも評判の「イル・コテキーノ」、東京・三宿の名ブーランジェリー「シニフィアン・シニフィエ」、料理研究家の植松良枝氏、元「GLACIEL」シェフパティシエの江森宏之氏による、山形の恵みを使った、クールダウンできるスイーツなどを用意するほか、今年は、話題の出張料理人、岸本恵理子氏も参加。山形伝統食材を使った料理が振る舞われる予定だ。

イベントは、1部(11時半~14時)、2部(15時半~18時)の2部構成となっており、各回定員は200名。チケット料金は、7,000円(フードチケット、グラス、オリジナルグラスホルダーつき)。チケットは事前購入が必要。定員になり次第、販売終了となる。週末のお出かけスポットとしてぜひチェックしてみて。
《text:cinemacafe.net》

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