佐藤栞里、米アニメ『ペット』で声優初挑戦!共演のバナナマンは「飼われたい」と思わず本音?

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モデル・タレントの佐藤栞里が2月25日(木)、都内で行われた米アニメ『ペット』の日本語版キャスト会見に出席。声優初挑戦が決まり「夢が叶った」と大喜びだった。会見にはすでに出演が発表された「バナナマン」の2人が同席し、「ぜひ飼われたい」と本音を明かした。

全米アニメ映画初日興行収入歴代No.1の『ミニオンズ』のイルミネーション・スタジオが放つ最新作。「飼い主が留守にしているとき、ペットたちは一体どんなことをしているのだろう?」と誰もが一度は考えたことがある、ペットたちの知られざる日常をユーモラスに描いている。

佐藤さんは、ニューヨークに暮らす犬好きの女の子・ケイティを演じており、「初めての経験でドキドキしましたし、(声優は)夢だったのでちょっとウルウルもしちゃいました」と感激しきり。ケイティの飼い犬マックス役の設楽統は、「初めてな感じがしない」と佐藤さんのアフレコを絶賛し、同じくケイティの家で飼われる“のろま犬”デュークを演じる日村勇紀は「映画自体が面白いのはもちろん、吹き替えで見たらもっと面白いと言われたい」と意気込みを語った。

会見では現在、佐藤さんが飼っている愛犬・はなちゃんの写真や動画がお披露目されたほか、幼少期の設楽さんが飼っていた雑種犬、子ども時代の日村さんが飼っていた犬と猫の写真も公開された。ペットの可愛らしさはもちろんだが、それ以上に話題が集まったのが、日村さんの変貌ぶり! 「小っちゃい頃は痩せているね」(設楽さん)、「足が長い!」(佐藤さん)と声があがると、当の日村さんは「犬を見て!」と訴えていた。

『ペット』は8月11日(木・祝)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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