菅田将暉、5年ぶり月9ドラマ出演!「今回は両思いで終われるように」

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福山雅治が主演を務める4月期スタートの月曜9時枠連続ドラマ「ラヴソング」に、自身5年ぶりの“月9”出演となる菅田将暉が出演することが決定。演技初挑戦ながらもヒロインに抜擢され大きな話題を呼ぶミュージシャン・藤原さくら演じる佐野さくらへ、思いを寄せる幼なじみ役を演じるという。

物語の主人公は“元プロミュージシャン”神代広平、44歳。唯一のヒット曲はあるものの、その後、ヒットに恵まれず、鳴かず飛ばずのままレコード会社から契約を打ち切られ、自らの才能に限界を感じ音楽業界を離れた。それから20年。いまだ音楽への情熱を完全には絶ち切ることができないまま、退屈な毎日を過ごしていた。一方、私生活では持ち前のルックスの良さで多くの女性と付き合うものの、真剣に向き合える女性に出会えないまま、独り身で40代に突入。

音楽にも、女性にも真剣に向き合うことができず、何ひとつ成し遂げられないまま人生を過ごしてきた男のもとに1人の女性が現れる。彼女はあるコンプレックスを抱え、悩み苦しみ、ひとり孤独を背負って生きていた。神代同様、どこか人生に嫌気が差していた。しかしその女性には、音楽の神様が与えてくれた“歌声”という天賦の才能があった。神代は、彼女との出会いによって“もう一度自分を試したい、認められたい”と考えるようになる。彼女を通して再び音楽と向き合ったとき、モノトーンだった神代の人生が少しずつ色付き始め、2人の奏でるラブソングがはじまるのだった――。

菅田さんは「仮面ライダーW」で“シリーズ最年少・初出演で初主演”という華々しいデビューを飾って以来、多くのテレビドラマ、映画、舞台なので活躍。その躍進は目覚ましく、今年は映画作品だけで、既に『ピンクとグレー』『暗殺教室-卒業-』『ディストラクション・ベイビーズ』『二重生活』『星ガ丘ワンダーランド』『セトウツミ』『デスノート 2016』と7作に出演が決定。最近ではauのTVCM「三太郎」シリーズの“鬼ちゃん”としてもお茶の間の人気を集めており、いま最も勢いのある若手俳優のひとりだ。

そんな菅田さんが演じるのは、藤原さん演じるヒロイン・さくらの児童養護施設時代からの幼なじみ、天野空一役。空一は、両親から虐待を受け児童養護施設に保護。そのせいか人を信用できず、自己防衛本能から必要以上に粗暴に見せてはいるものの、根は優しく、純粋な男。さくらの姉代わりの真美(夏帆)とさくらには本来の自分を見せることができ、さくらとは喧嘩してばかりだが幼い頃からずっと思いを寄せている。上京後も、けんかが原因で職場を転々としていたが、バイトではじめた料理の面白さに目覚め、いつかは、さくらとともに、小さな洋食店を持ちたいという思いを胸に秘めて、学費を夜のアルバイトで稼ぎながら、昼間は調理学校に通っている。一方さくらは、神代と出会い、歌を通して自己表現することを知って、次第に神代に思いを寄せるようになるが、それを見ていた空一は、内心寂しく感じている…。

菅田さんは、戸田恵梨香と三浦春馬のW主演ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」以来、約5年ぶりの月9ドラマ出演となるが、「5年前は片思いで終わったので、今回は両思いで終われるよう、念じながら演じていきたいと思います。福山雅治さんは、自分が小さい頃からずっと聴いていた方であり、見ていた方なので、いまはただただ一緒にお芝居できるのが楽しみです。空一として全力でぶつかっていきたいと思います」と本作への意気込みを寄せた。

「ラヴソング」は4月から毎週月曜日21時よりフジテレビ系にて放送予定。
《text:cinemacafe.net》

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