【インタビュー】JR SKISKI、「南くんの恋人~my little lover」、初主演作『桜ノ雨』…山本舞香の快進撃が止まらない!

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『桜ノ雨』山本舞香/photo:Ryo Uchida
  • 『桜ノ雨』山本舞香/photo:Ryo Uchida
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  • 『桜ノ雨』(C) 2015 halyosy、藤田遼、雨宮ひとみ、スタジオ・ハードデラックス/PHP研究所/『桜ノ雨』製作委員会
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  • 『桜ノ雨』(C) 2015 halyosy、藤田遼、雨宮ひとみ、スタジオ・ハードデラックス/PHP研究所/『桜ノ雨』製作委員会
  • 『桜ノ雨』山本舞香/photo:Ryo Uchida
  • 『桜ノ雨』本ポスター (C) 2015 halyosy、藤田遼、雨宮ひとみ、スタジオ・ハードデラックス/PHP研究所/『桜ノ雨』製作委員会
昨年、出演作『暗殺教室』『Zアイランド』が公開され、11月からオンエアされた「南くんの恋人~my little lover」では身長が15センチになってしまうヒロインを好演した山本舞香。JR東日本「JR SKISKI」のCMでの美少女ぶりも話題を集めた彼女の初主演作『桜ノ雨』が3月5日(土)に公開される。

「いままでもお仕事には全力で取り組んできましたが、やっぱり“主演”という言葉には重みがありますし、プレッシャーも感じました。とにかくみんなの足を引っ張らないように…。そればかり考えていました」とふり返る山本さん。映画は2008年、卒業をテーマにhalyosy氏が発表したボカロ楽曲が原案になっており、決して強豪校とは言えない音浜高校の合唱部員たちがコンクールで頂点の金賞を目指す青春群像が、瑞々しく描かれている。

山本さんが演じるのは、ヒロインの未来(みく)。内気で自信がもてない性格だが、合唱部の部長であるハル先輩に淡い恋心を抱いているという役どころだ。「台本を読んだときは、自分にとって初めて演じる性格の役だと思いました。私も人見知りではあるけど、未来みたいに言葉を飲み込んでしまうほど内気ではないので…。ウエダ(アツシ)監督と話し合いをしたり、私の思いやアイデアを伝えたりして、自分なりに未来という女の子を作っていきました」。

浅香航大、広田亮平、久松郁実らフレッシュな共演陣が顔を揃えた本作。撮影は美しい自然あふれる静岡県の海辺の町で、約2週間行われ「朝から晩までタイトなスケジュールでしたが、スタッフさんや共演したみんなと支え合いながら、一体感を味わい、楽しく乗り切ることができました。私自身にとっても、大きな力になった作品」と達成感はひとしおだ。「虫が多くて困りましたけど(笑)。それに近くにコンビニもなくて」と苦労もあった。

鳥取県生まれの18歳。「鳥取美少女図鑑」に掲載された写真がきっかけで、スカウトされ、2011年にブレイク女優の登竜門といわれる「三井のリハウス」14代目リハウスガールとしてデビューを飾った。可憐な外見からは想像できないが、特技は空手とソフトボール。特に小学1年生の頃から始めた空手は、黒帯の実力だ。現在は大好きな家族と離れての生活で、「さみしいし、常にホームシックです」。好きなアーティストはONE OK ROCKだという。

2016年は本作を皮切りに、前作から続投する『暗殺教室~卒業編~』、阿部サダヲ主演の時代劇『殿、利息でござる!』と出演作の公開が相次ぎ、快進撃が止まらない! 「将来の夢、ですか? 基本的に未来のことは考えられないタイプですし、いまはとにかくいただいた役を全力でやりきる! それだけです。そして少しずつでいいから、皆さんに山本舞香のお芝居を認めていただけるようになればうれしいですね。そうなれるよう、頑張ります」。
《photo / text:Ryo Uchida》

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