ブリトニー・スピアーズがニューアルバムが久々の傑作になると自信を見せている。ブリトニーは過去7作とかなり違ったサウンドになっているというその待望の新作を誇りに思っているようだ。現在まだ制作中で、ファンに完璧な曲を届けるために少なくとも今年いっぱいはかけるつもりだと「V」誌に語った。ラスベガスのプラネット・ハリウッド・リゾート・アンド・カジノで敢行中の常設公演「ピース・オブ・ミー」にも忙しいブリトニーは「この作品をすごく誇りに思っているの。すごくいままでと違うのよ。みんなが予想しているものとは全く異なると思うわ。でも急ぎたくはないの。とにかくファンのみんなが心から喜んでくれるようなちゃんとしたものに仕上げたいのよ。それがあと1年かかろうが2か月であろうが、自分がまさに望むものにしたいの。どれだけかかるかはいまの時点ではわからないけどね」。「正直言って、このアルバムには特別な思い入れがあるの。私の赤ん坊のようなものだから、本当にちゃんと作りたいの」「私が向かっている方向性が正しいことは分かっているわ。長年やってきたなかでも最高作ね」と語った。ブリトニーのマネージャーであるラリー・ルドルフは以前、今回の新作がザ・ウィークエンド風だと口にしていた。「すごく違うよ。折り返し地点さ。過去何作かのアルバムは分かりやすいポップだったけどね。今回はブリトニーとザ・ウィークエンドを織り交ぜた感じみたいなんだ。すごく面白い雰囲気で、たくさんクールな要素が含まれているのさ」。現在のところリリース日は明らかになっていないものの、ラリーは年内にも発売する可能性をほのめかしていた。(C) BANG Media International
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