『ズートピア』、 2週連続全米1位を獲得! 全世界で4.3億ドル突破

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『ズートピア』(C)2016 Disney. All Rights Reserved.
  • 『ズートピア』(C)2016 Disney. All Rights Reserved.
  • 『ズートピア』-(C)2016 Disney.All Rights Reserved.
  • 『ズートピア』- (C) 2015 Disney Enterprises, Inc.
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最高にユニークな動物たちの“楽園”を舞台にしたファンタジー・アドベンチャー『ズートピア』。日本公開に先駆け3月4日(現地時間)に全米公開された本作が、 『アナと雪の女王』『ベイマックス』を遥かに上回る全米オープニング興行成績を記録し、公開週末No.1の大ヒットスタートを切って2週連続の首位を獲得。さらに公開から10日で1億4,260万ドル(約164億円)を記録したことが分かった。

動物が人間のように暮らす大都会、ズートピア。誰もが夢を叶えられる人間も顔負けの超ハイテク文明社会に、史上最大の危機が訪れていた。立ち上がったのは、世の中をより良い場所にしたいと夢見る新米警官、ウサギのジュディ。夢を忘れたサギ師のニックを相棒に、彼女は奇跡を起こすことができるのか――。

公開前から多くの注目を集めていた本作は、興行成績のみならず、作品評価も未だ非常に高い。キャラクターの可愛さ、面白さに加え、まるで人間社会を意識した内容に幅広い世代が共感し、 全米批評家サイト「Rotten Tomatoes」のトップ批評家による評価では、99%というフレッシュの高評価を維持し続けているようだ。

そして大ヒットの波は国内だけにとどまらず、米国以外の国でも広がっており、10日間で世界累計が4.3億ドル突破(約495億円)を記録している。アジア圏の中でも異例の記録的ヒットとなっている中国では、ディズニー・アニメーションまたはピクサー作品の中でも最高だった『ベイマックス』の興収5,100万ドル(約60億円)を超え、今後の記録更新にも大いに期待がかかる。

また監督を務めたバイロン・ハワードとリッチ・ムーアが掲げる「ズートピアは、まさに人間世界の縮図であり、性別、年齢、学歴、出身地などの違いから生まれる偏見や違いを描いている。その違いを個性として認め合うことが出来たら、人生はもっと豊かになるだろう」というメッセージは、大人たちにもターゲットを広げ、世界的ヒットの要因ともなっているそう。さらに鑑賞後には、「自分は、誰々は、どのキャラクターに似ている」など、ズートピアの住人を身近な人物に置き換えたトークでも賑わっているようだ。

バイロン・ハワードとリッチ・ムーアは3月24日(木)に来日会見を予定。世界中に旋風を巻き起こしている『ズートピア』の日本公開が待ち遠しい。

『ズートピア』は4月23日(土)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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