ジェニファー・ローレンスらの写真を流出させたと見られるハッカー、訴追される

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ジェニファー・ローレンス(C)Getty Images
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2014年にジェニファー・ローレンスなど多くのセレブのプライベート写真などを流出させたとされるハッカーの男が訴追された。

15日(現地時間)、アメリカ司法省に訴追されたペンシルベニア州在住のライアン・コリンズ(36)は、2012年11月1日から2014年9月2日にかけて少なくともiCloudで50アカウント、Gメールで72のアカウントをハッキングし、著名人18人のものを含む数多くの人々の情報を入手したと見られている。

コリンズはコンピューターへの違法アクセスの罪で検察側から禁固18か月を求刑されているが、刑期は最長で5年延ばされる可能性がある。コリンズによってプライベートの写真や動画を流出させられたセレブはジェニファーのほかに、キルステン・ダンスト、ケイト・アプトンなどがいる。だが、現時点ではコリンズが入手した写真や動画をネット上で公開した証拠は見つからず、流出の容疑はかけられていない。
《text:Yuki Tominaga》

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