【予告編】シャーリーズ・セロン、記憶の中で“小悪魔”クロエ・G・モレッツと対峙!?『ダーク・プレイス』

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『ダーク・プレイス』ポスタービジュアル(C) 2014DAMSELFISHHOLDINGS,LLCALLRIGHTSRESERVED.
  • 『ダーク・プレイス』ポスタービジュアル(C) 2014DAMSELFISHHOLDINGS,LLCALLRIGHTSRESERVED.
  • 『ダーク・プレイス』(C) 2014DAMSELFISHHOLDINGS,LLCALLRIGHTSRESERVED.
  • 『ダーク・プレイス』(C) 2014DAMSELFISHHOLDINGS,LLCALLRIGHTSRESERVED.
  • 『ダーク・プレイス』(C) 2014DAMSELFISHHOLDINGS,LLCALLRIGHTSRESERVED.
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『マットマックス 怒りのデス・ロード』のシャーリーズ・セロンとニコラス・ホルト、さらに『フィフス・ウェイブ』のクロエ・グレース・モレッツで、『ゴーン・ガール』原作者ギリアン・フリンの新たなミステリーを実写映画化する『ダーク・プレイス』。このほど、シャーリーズ演じる主人公が“記憶の闇”に葬ったはずの真実に迫る予告編映像とポスタービジュアルが解禁となった。

1985年、田舎町で母親とその娘2人が惨殺される一家殺人事件が起こる。犯人として逮捕されたのは、15歳の長男ベン(タイ・シェリダン)。唯一、生き残った末っ子のリビーが兄の犯行を証言したため、ベンは終身刑を宣告された。

28年後、親戚の家を転々とし、人々からの寄付金で生活していたリビー(シャーリーズ・セロン)のもとに、有名事件の真相を追う“殺人クラブ”から招待状が届く。あの事件が迷宮入りするまで21日、クラブの主催者ライル(ニコラス・ホルト)たちは事件について語れば、謝礼を支払うと申し出る。忘れ去りたい過去ではありながら、生活に困っていたリビーは、これまで決してふり返ることのなかった忌まわしき事件の真相に、改めて迫ることに…。

『サラの鍵』のジル=パケ・ブランネールが監督・脚本を手掛ける本作で、シャーリーズはプロデューサーも兼任。エミリー・ブラントと“美しき邪悪な姉妹”を演じる『スノーホワイト/氷の王国』(5月公開)とは打って変わって、オスカーを獲得した『モンスター』のように化粧っ気のない姿で、衝撃の過去と対峙する複雑なヒロインを熱演する。

届いた予告編では、彼女が演じる一家惨殺事件の唯一の生き残りであるリビーが、事件の真相を追いかけるさまが描かれている。8歳の自分はなぜ兄が犯人であると証言したのか、あの夜、家では何が起きていたのか、あのとき、目にしたものは何だったのか…さらに謎が深まる映像には引き込まれること必至。


さらに、容疑者となった兄の当時の恋人を、“小悪魔”的に演じるクロエにも注目。「世界で最も美しい顔100人」に毎年ランクインするキュートな彼女が、『キックアス』『キャリー』をも彷彿とさせるような血しぶきをまとった姿は、狂気に満ちあふれている。

また、ポスタービジュアルでは、リビーの心に抱えた闇を思わせるような漆黒の中に浮かび上がるシャーリーズの姿が印象的。事件のたった1人の証言者である彼女が、“見なかった”ものが何なのかも気になるビジュアルとなっている。

『ダーク・プレイス』は6月よりTOHOシネマズみゆき座ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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