“史上最恐のポルターガイスト”を描く!『死霊館』まさかの第2弾、公開決定

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『死霊館 エンフィールド事件』 (C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED
  • 『死霊館 エンフィールド事件』 (C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED
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『ソウ』『インシディアス』から『ワイルド・スピード SKY MISSION』まで手がけるジェームズ・ワン監督により大ヒットとなった『死霊館』。その第2弾となる『The Conjuring 2』(6月10日全米公開)が『死霊館 エンフィールド事件』として、7月9日(土)より日本公開されることが決定した。

1960年以降、アメリカを中心に数々の心霊事件を解決に導いてきた実在の心霊研究家ウォーレン夫妻。彼らが極秘裏にしてきた事件を描き、世界中に“真実の恐怖”を叩きつけた前作『死霊館』。多くの映画ファンも注目するホラー界の寵児ワン監督が世界に送り出した恐怖の数々は、観客を挑発。その忍耐の限界を試すほどの衝撃で、全世界興収350億円超えの大ヒットとなり、オリジナルホラー映画の興行収入では『エクソシスト』に次ぐ史上2位という記録を打ち立てた最恐ホラー映画となっている。

前作から3年。『死霊館』のオリジナルキャスト&スタッフが、再び驚愕の実際に起こった“エンフィールド事件”を掘り起こしてしまうのが、本作。これは、“史上最長期間続いたポルターガイスト現象”として心霊史に残る悪名高き事件で、世の人々に“ポルターガイスト”という言葉と、その恐ろしさを知らしめた一件でもある。

その舞台はロンドン北部エンフィールド。正体不明の音・不穏な囁き声・人体浮遊など数々の不可解現象に苦しむ少女ジャネットと、4人の子を育てるシングルマザーを救うため、ウォーレン夫妻は再び恐怖の元凶と対峙することに…。

メガホンを取るのは、もちろんワン監督。一時はホラー映画引退を宣言していたものの、“エンフィールド事件”のもたらす究極の恐怖が、彼をホラー映画界へと再び引き戻したらしい。ウォーレン夫妻を演じるのは、前作と同様、『マイレージ、マイライフ』でアカデミー賞「助演女優賞」にノミネートされたベラ・ファーミガ。そして『インシディアス』シリーズでワンの恐怖演出を知り尽くしたパトリック・ウィルソン。また、ポルターガイストの恐怖に苦しむ少女・ジャネット役には、昨年の賞レースを騒がせた『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』、ジェニファー・ローレンス主演作『JOY』(原題)など話題作への出演が続く最注目の子役の1人、マディソン・ウルフ。シングルマザーのペギー役を、『A.I.』『タイムライン』のフランシス・オコナーが演じている。

“ホラーマスター”ジェームズ・ワンが再び我々を挑発する実録の恐怖を、見逃さないで。

『死霊館 エンフィールド事件』は7月9日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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