斎藤工、ウディネファーイースト映画祭初参戦! 『高台家の人々』

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『高台家の人々』-(C)2016 フジテレビジョン 東宝 集英社 -(C)森本梢子/集英社
  • 『高台家の人々』-(C)2016 フジテレビジョン 東宝 集英社 -(C)森本梢子/集英社
  • 『高台家の人々』-(C)2016森本梢子/集英社・ 映画「高台家の人々」製作委員会
  • 『高台家の人々』(C)2016 フジテレビジョン 東宝 集英社 (C)森本梢子/集英社
  • 『高台家の人々』-(C)2016森本梢子/集英社・ 映画「高台家の人々」製作委員会
「ごくせん」「デカワンコ」の森本梢子が新たに描き下ろし、全国3,000店の書店員が選ぶ「NEXTブレイク漫画RANKING BEST50」で第1位に輝いた人気コミックを、綾瀬はるか、斎藤工ら豪華キャストを迎えて実写映画化する『高台家の人々』。この度、イタリア開催のウディネファーイースト映画祭コンペティション部門にて本作の上映が決定! 併せて、斎藤さんが現地入りをすることが明らかとなった。

冴えなくて、口下手で、ぼーっとしたOLの平野木絵(綾瀬さん)。「特技:妄想」「趣味:妄想」。気づけば妄想して、自分の世界に入り込んでいる。ある日、木絵の勤める会社に、元華族で不動産や保険会社などを持つ高台家の長男、高台光正(斎藤さん)がニューヨーク支社から転勤してきた。長身でイケメン、さらに祖母がイギリス人という見た目もさることながら、東大卒、オックスフォードに留学経験もあるという完璧すぎるプロフィールをもつ光正と、接点があるはずもない木絵。

しかし、そんな光正がいきなり木絵を食事に誘ってくる。木絵は、何故気に入られたのか分からぬまま仲を深めていくが、光正の笑うタイミングを見ていると、どうも自分の馬鹿馬鹿しい妄想を覗かれているような気がしてならない…。そう、光正には、誰にも言えない“テレパシー能力”があった。人の心を読めることで人間関係に辟易としていた光正にとって、楽しくて・面白くて・馬鹿馬鹿しくも思える妄想をする木絵と過ごす時間は、癒しの時間。何より、木絵の純粋な心に惹かれていく光正だったが…。

数々の作品で名コメディエンヌぶりを見せつけ、『海街diary』の繊細な演技で本年度の主要映画賞の主演女優賞を数多く受賞した綾瀬さんと、『無伴奏』『団地』『種まく旅人~夢のつぎ木』など快進撃が止まらない斎藤さんが恋人同士を演じることでも話題の本作。さらに、水原希子、間宮祥太朗、大地真央、市村正親、シャーロット・ケイト・フォックス、夏帆、坂口健太郎、大野拓朗、塚地武雅、堀内敬子といった豪華キャスト陣が集結することでも注目を浴びている。

そしてこの度、『高台家の人々』がウディネファーイースト映画祭コンペティション部門にて上映されることが決定。同映画祭は、イタリア北部の美しい古都・ウディネで開催される映画祭で、日本をはじめ中国、韓国、香港など東アジア・東南アジアの作品をヨーロッパに紹介することを主旨とし、大作からミニシアター系の作品まで幅広いジャンルの良作を選出している。そして今年で18回目を迎える本映画祭に、映画好きで知られ、過去様々な映画祭に参加してきた斎藤さんも現地入りすることが決定。4月24日(現地時間)に上映、斎藤さんが舞台挨拶を行う予定だ。

一風変わったラブコメディがイタリアでどうのように評価されるのか、期待して待ちたい。

『高台家の人々』は6月4日(土)より全国東方系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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