六本木のフリーライブ「TOKYO M.A.P.S」が今年も開催! オーガナイザーは亀田誠治

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フリーライブイベント「J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S SEIJI KAMEDA EDITION」(以下、TOKYO M.A.P.S)が5月4日(水・祝)・5日(木・祝)の2日間、六本木ヒルズにて開催される。

J-WAVEと六本木ヒルズが、音楽、アート、パフォーマンスなど様々な表現を発信する本イベント。毎年、プログラム・オーガナイザーがステージをプロデュースしており、過去には、宮沢和史、大貫妙子、小林武史などが名を連ねてきた。9回目を迎える今年は、椎名林檎、平井堅、「スピッツ」、「GLAY」、「いきものがかり」をはじめ、数々のヒット曲をチャートに送り込んでいる音楽プロデューサー亀田誠治を迎えて、その世界観を表現したステージを展開する。

2016年のテーマは、「好奇心の扉を開こう~Curiosity Opens Your Heart~」。「新しい音楽や、普段は聴かないアーティストの曲と偶然出会う。そんな予期せぬ『音楽との出会い』を創出すべく、ラジオからふと流れてくる、グッドミュージックを選曲するように、出演アーティストをオーガナイズしてみた」という亀田氏。世代やジャンル、キャリアを超えた豪華アーティストが六本木ヒルズに集結する。

出演アーティスト第一弾で発表されたのは、「赤い公園」、「EGO-WRAPPIN'」、大原櫻子、「GLIM SPANKY」、「在日ファンク」、「水曜日のカンパネラ」、蓮沼執太&U-zhaan、「フラワーカンパニーズ」、「ペトロールズ」、「Mrs. GREEN APPLE」など、オリジナリティあふれる面々がラインアップしている。

さらに今年は、初のスピンオフ企画として、出演アーティストの一人である蓮沼氏が、六本木ヒルズのゴールデンウィークのためだけに手掛けた音楽を街中で楽しめる企画を開催。また「TOKYO M.A.P.S」開催中、会場である六本木ヒルズアリーナ以外の66プラザや毛利庭園、ウェストウォーク2階など施設内で、ライブ中継を楽しむこともできる。

さらなるイベントの楽しみ方も広がった今年の「TOKYO M.A.P.S」。ぜひ開催中に六本木ヒルズに足を運んでみて。
《text:cinemacafe.net》

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