若手クリエーター集うアートフェス「SICF17」、表参道スパイラルにてGW開催

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SICF会場風景 撮影:市川勝弘
  • SICF会場風景 撮影:市川勝弘
  • SICF17 出展者作品:(左)A日程no.11黒田恵枝 作品(中央)B日程no.15 足立篤史 作品(右)B日程no.43つちやあゆみ 作品
東京・表参道「スパイラル」にて、次代を担うクリエイターの発掘・育成・支援を目的としたアートフェスティバル「SICF17」(第17回スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)が、ゴールデンウィークにスパイラルホール(スパイラル3F)で開催される。

「SICF」は、世に出る機会を狙う若手クリエーター100組を公募し、絵画、立体・インスタレーション、メディアアート、写真、ファッション、アクセサリーやそれらの垣根を越えた既存のジャンルに捉われない作品を展開する。

同展は毎年、ゴールデンウィークに開催するアートイベントとして注目されている。各ブースでは出展者が常駐し、活発なプレゼンテーションが繰り広げられ、来場者との出会いの場となっていることも本展の特徴のひとつだ。鑑賞する側、される側、そして両者を仲介するメディア。3者間のコミュニケーションによって、未知の才能が発掘され、出展者の活動の幅や可能性を広げていく場となってきた。

出展者の平均年齢は、27.9歳。独自の表現を個人で追求し続けているクリエーターを始めとし、芸術系大学・大学院修了者、芸術系教育機関研究(勤務)者、海外での活動経験者が多く参加。またほとんどのクリエーターがインディペンデントで制作活動している。

開催は、A日程5月1日(日)・2日(月)と、B日程5月3日(火・祝)・4日(水・祝)。両日程ともに50組2日間ずつで展開される。また、前回の「SICF16」で各賞を受賞したクリエーターが新作を発表する「SICF16 受賞者展」も同時開催となる。
《text:cinemacafe.net》

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