『名探偵コナン』最新作、ついに興収50億円突破!シリーズ累計は600億へ

映画

大ヒット公開中の『名探偵コナン』シリーズ最新作、『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア) 』が、このほど3週連続で週末映画ランキング第1位を獲得し、興行収入シリーズ史上最高の50億円を突破したことが明らかになった。

リニューアルされた東都水族館にやってきたコナンたちは、謎の記憶喪失の女性と出会う。彼女は、左右の瞳の色が異なる“オッドアイ”の持ち主だった。瞳の特徴から、その正体が組織のNO.2=ラムかもしれないと恐れる灰原。一方、宿敵に迫るチャンスを探るコナン。時を同じくして、世界各国で黒ずくめの組織による暗殺事件が発生! 組織の目的とは? 謎の女性との関係とは?

1997年に公開された第1作『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』(興収11億円)からついに20作目となる本作は、4月16日より全359の映画館で公開され、初日2日間で早くも興行収入12億1,000万円、観客動員数93万5,000人とその人気っぷりを見せつけた。その勢いはGWの追い風で伸びに伸び、連休最終日の5月8日には興行収入50億円を突破、観客動員は398万2,742人を記録した。これで、「名探偵コナン」シリーズにおいて4作連続で最高興収を更新し、さらにシリーズ累計では興収600億円突破を記録したこととなる。

本作を観に劇場に足を運んでいる客層は、20代の男女を中心に中学・高校生といったハイティーンまで歴代のコナンファンが中心。公開初日に行われたアンケート(東宝調べ)では、満足度95.9%を獲得しているとのこと。

『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』は、全国東宝系にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

編集部おすすめの記事

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top