斎藤工、変態全開! 映画を撮るなら出演者は「下だけ半裸!」

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映画『高台家の人々』の完成を記念し5月10日(火)、レセプションパーティと銘打ってイベントが開催。綾瀬はるか、斎藤工、水原希子、間宮祥太朗、大地真央、市村正親、大野拓朗、シャーロット・ケイト・フォックス、塚地武雅がドレスアップしてレッドカーペットを歩いた。

「ごくせん」「デカワンコ」などドラマ化もされたヒット作で知られる森本梢子の同名人気漫画を実写化。人の頭の中が見えてしまう能力を持つ一族・高台家の御曹司とユーモアあふれる妄想壁のあるOLの恋を描く。

この日は会場に招待された一般のファンもドレスアップしてキャスト陣をお出迎え! 白いリムジンに乗った綾瀬さん、斎藤さんらが到着し、レッドカーペットに姿を見せると会場は悲鳴のような歓声に包まれた。

“妄想”が重要なカギを握る本作とあって、トークでも各キャストが普段からしている妄想を披露! 綾瀬さんは「ひとり暮らしのマンションで柴犬を飼うとどうなるか」を妄想することが多いという。ペットはほしいが「ひとり暮らしで面倒を見れないので…。フローリングの廊下で滑るところとか…飼ったらどうなるか想像してます」と明かす。

“No.1セクシー俳優”斎藤さんはやはり妄想もセクシー!? 「人を全裸で想像する」と告白! 斎藤さんは客席とステージ上を見渡し「みなさん、ドレスアップして来ていただいてますが、(斎藤さんの妄想の中では)みなさん全員、全裸です! 共演の方も(シャーロットさんの)通訳の方もみんな全裸イメージです」と語り会場をわかせていた。

さらに斎藤さんは映画のタイトルにちなんで『斎藤家の人々』という映画を撮るなら? という質問に「(斎藤家の人々は)基本、みんな半裸! 18禁のR指定ですね。しかも、下だけ半裸です(笑)。副題は『解放』で」とノリノリで語っていたが、この回答でイベントが終了となったため「これで終わりかよ…!」と申し訳なさそうに苦笑を浮かべていた。
映画について綾瀬さんは「愛があふれるかわいい作品になってます」と語り、斎藤さんも「いまの日本に最もふさわしいキュートでポップな映画です」とアピールした。

『高台家の人々』は6月4日(土)より公開。
《text:cinemacafe.net》

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