オーランド・ブルーム&ケイティ・ペリー、カンヌで熱愛ぶりをみせる

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オーランド・ブルーム&ケイティ・ペリー/第69回カンヌ国際映画祭
  • オーランド・ブルーム&ケイティ・ペリー/第69回カンヌ国際映画祭
  • 『Captain Fantstic』(原題)の公式上映/第69回カンヌ国際映画祭
  • 『Captain Fantstic』(原題)の公式上映/第69回カンヌ国際映画祭
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南仏カンヌでバカンスを満喫中のオーランド・ブルームとケイティ・ペリーが、17日深夜(現地時間)カンヌ国際映画祭の上映会場で堂々とキスをし、熱愛ぶりをアピールした。

オーランドとケイティが出席したのは、ある視点部門で上映されたヴィゴ・モーテンセン主演、マット・ロス監督の『Captain Fantstic』(原題)の公式上映。ヴィゴとは『ロード・オブ・ザ・リング』以来の友人であるオーランドは濃紺のスーツ、ケイティは黒のドレス姿で、シックな装い。壇上からカンヌ映画祭ディレクターのティエリー・フレモーが名前を呼ぶと、それぞれ立ち上がり観衆に挨拶し、さらに着席するとキスをしてみせた。

ケイティ・ペリーは、カンヌで毎年開催されるエイズ研究財団amfARのチャリティ・イベントのメインゲストの1人でもあり、19日(現地時間)にはパフォーマンスも予定されている。2人が揃ってレッドカーペットを歩くかが見ものだ。

映画はヴィゴ演じる、エキセントリックな父親と6人の子どもたちによるロードムービー。末っ子を演じたシュリー・クルックスがオーランドの大ファンだということで壇上から呼びかけると、オーランドも手を振って応えるなど、和気あいあいとして雰囲気でのプレミアとなった。上映後は10分以上のスタンディング・オベーションが続き、オーランドとケイティも拍手を送っていた。
《photo / text:Ayako Ishizu》

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