ドラマ版「高台家の人々」現場に潜入! 小松菜奈&間宮祥太朗が充実の顔見せる

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小松菜奈/dTVオリジナルドラマ「高台家の人々」現場取材
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「ごくせん」「デカワンコ」などで知られる森本梢子が手掛ける人気漫画を、綾瀬はるかと斎藤工を主演に迎え実写映画化した『高台家の人々』。このほど、数々の映画連動作品を配信してきた映像配信サービス「dTV」では、映画で描けなかった“高台家”の新たな恋の物語を描いたdTVオリジナルドラマ「高台家の人々」を独占配信する。5月某日、シネマカフェでは撮影現場に潜入、主演の小松菜奈から手ごたえを聞いた。

映画『高台家の人々』の連動プロジェクトとして制作された本作は、映画から30年前、高台家の若かりし頃の母・由布子と父・茂正Jr.(通称マサオ)が結ばれるまでの恋物語。映画とドラマを見比べても、また、どちらから先にみても楽しめるような粋な作りに仕上がっている。

物語は、由布子の友人の奈緒がマサオと交際するところからスタートする。祝福する由布子だったが、ほどなくしてマサオの浮気が発覚。その後、あろうことかマサオは由布子に交際を申し込んできて、由布子は血相を変えて怒鳴りマサオを軽蔑する。そして社会人になった二人はもう会うこともなかったが、1本の電話が運命を変えていく…。そんな主人公の由布子を小松さんが、マサオを間宮さんが演じる。

撮影が行われた場所は、都内のビルスタジオ。社会に出て総合商社勤めとなった由布子の職場のシーンで、いかにも30年前の設定らしく、壁には貼り紙があったり、机や椅子も時代を感じるものが周到に準備されていたりと、タイムスリップしたような感覚に陥る。小松さんもリクルートスーツ姿で現場入り。よく読み込んでいるらしい付箋がいくつもついた台本を熱心に何度も確認し、セリフをそらで言えるよう練習していた。

上司にちょっと口答えをするようなシーンでは、気が強い由布子らしく、クールな表情や淡々とした台詞の言い回しが特徴的。しかしながら、本番前のテスト時に台詞を噛んでしまった小松さん。「ごめんなさい、すいません」と謝りつつも、はにかむその笑顔はまだあどけなさの残る20歳の素顔そのままで、製作スタッフも思わずキュートさにニコニコしていた。

この日はクランクアップということで、なんとサプライズで間宮さんも現場に駆けつけた! これには小松さんもビッグスマイルを見せ、互いに苦労をねぎらいながらも、仲睦まじい様子で撮影をふり返っていた。以下は、二人からのコメント。

■小松菜奈
私はdTVのドラマ版から「高台家の人々」に参加させていただきましたが、明るい現場でとても楽しかったです。でも、最初はセリフが多くて大変で、私が足を引っ張ってしまったんじゃないか! とか、このままじゃ映画で由布子を演じた大地真央さんに申し訳ない!とか、少し心配していましたが。現場で皆さんのお芝居を見て、「このシーンの時にはこういう表情するんだ」とか、とても勉強になった現場で、最後は少しは納得できる由布子が演じられたんじゃないかな! と思いました。

(間宮さんとは)今回初めて共演させていただいて、最初はどんな人なのかなと思っていたんですけど、実は凄く明るくフレンドリーな方でした。私がお芝居でテンパっていても「大丈夫だよ」と言ってくださって、とても優しかったです。ただただ、いい人でした。

■間宮祥太朗
ただただいい人ってことは、要するに“ただのいい人”ってこと?(笑)


映画版では高台家の母・由布子に大地真央、父・茂正Jr.(マサオ)に市村正親と実力派の俳優たちが顔をそろえたが、ドラマ版では今をときめくフレッシュな組み合わせの小松さんと間宮さんが張り切って演じており、二人が醸し出す甘酸っぱい空気感が画面を通して伝わる。恋が芽生える瞬間に感じるときめきは、いつの時代も変わらないと証明してくれるような作品だ。

dTVオリジナルドラマ「高台家の人々」は6月より、dTVにて配信予定。

映画『高台家の人々』は6月4日(土)より全国にて公開。
《cinamacafe.net》

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