カップルで楽しめる!ボクシング“だけじゃない”感涙のデートムービー『サウスポー』

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『サウスポー』 Artwork(C)2015 The Weinstein Company LLC. All Rights Reserved.
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ジェイク・ギレンホールが肉体改造をして主演を務めた、すべてを失ったボクシングの元世界チャンピオンの再起を描く物語『サウスポー』。実は本作は、スポーツ映画やボクシング好きの“カレ”だけでなく、スポーツ映画を観たことがない“カノジョ”が初めて観る1本としてもオススメできる、感涙必至のデートムービーと言える。

無敗のボクシング世界王者、主人公ビリー・ホープは、ある事件をきっかけに最愛の妻を亡くしてしまう。悲しみに打ちひしがれ、自堕落な生活をおくったビリーは、ボクシングへの気力はもちろん、収入や家までも失うことに。裁判所より父親失格とみなされ、愛する娘を養護施設に引き取られてしまい、さらなる絶望の淵へと突き落とされる。すべてを失ったビリーは、やがて過去の自分とひたむきに向き合うことで成長し、愛する娘との絆を取り戻すため、再びリングへ上がる決意をするが…。


◆リアルなスポーツドラマが大好きな“カレ”はもれなく熱狂!!
感動の人間ドラマを描きながらも、“ボクシング映画”を超える徹底したリアリティを実現している本作。主人公ビリーを演じたジェイクは、撮影までの6か月間、1日2回のトレーニングを週7日こなし、荒削りな無敗のボクシングチャンピオンとして、筋骨隆々たる姿へと変貌を遂げた。また、元ボクサーのアントワーン・フークア監督だからこそ成し得たと言っても良い徹底的なリアリティにこだわった迫力満点の試合映像は、大熱狂すること間違いなし! レフリーや解説者なども、米「HBO」で実際にボクシング中継に関わるスタッフが参加している。

◆ひたむきすぎる愛に“カノジョ”は思わず大号泣!!
無敗の王者として君臨する夫ビリー。常に激しい戦いをするその姿を、複雑な心境で見守る妻モーリーンを演じたのは、『スポットライト 世紀のスクープ』で本年度アカデミー賞にもノミネートされたレイチェル・マクアダムス。チャンピオンである前に夫、父である彼をひたむきに愛する妻を好演する。そして、ジェイクが情感たっぷりに演じる、亡き妻の代わりに愛するひとり娘レイラ(ウーナ・ローレンス)を守ろうとする父と、娘のために再びリングへ上がる決意をする父を、亡き母の代わりに小さな身体で支えようとする娘という、これ以上ない親子愛のカタチにも心が掴まれる。

しかも、劇中音楽を担当したのは、2015年6月に飛行機事故により急逝した、ジェームズ・ホーナー。世界中を感動で包んだ、あの『タイタニック』の名作曲家も父と娘のドラマに深く感動し、無償で本作の音楽を手がけたという。

そんな本作には、海外著名人も絶賛のコメントを寄せる。

◆メアリー・J.ブライジ(歌手)
ありえないぐらいに素晴らしくて、勇気をくれる映画。ジェイクの演技が素晴らしかった!

◆アダム・レヴィーン(「マルーン5」)
この映画はボクシングだけじゃない! 僕の彼女を連れて行ったら完全にこの映画に惚れてたよ。

…伝説と呼ばれた破天荒なチャンピオンと、その家族の再生の物語は、ボクシング映画の枠を超えた感涙必至の人間ドラマといえそうだ。

『サウスポー』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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