『アリス・イン・ワンダーランド』にインスパイアされた著名人が、個性あふれる「時計アート」を制作

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「アリスと時間のアート展」
  • 「アリスと時間のアート展」
  • 光宗薫「蝶」/「アリスと時間のアート展」
  • ユージ「ワンダーランドグラフィティ」/「アリスと時間のアート展」
  • 喜矢武豊「ダンボー兎」/「アリスと時間のアート展」
  • 「アリスと時間のアート展」
  • 鈴木完吾「plock」/「アリスと時間のアート展」
  • 篠原康治「KS:TIME-COLLECTION」/「アリスと時間のアート展」
  • 高橋みのる「からくり時計八戸」/「アリスと時間のアート展」
ファン待望のシリーズ最新作『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』の日本公開を記念し、東京・汐留の日本テレビで、映画の世界観をいち早く体験できる「アリスと時間のアート展」(入場無料)が開催されている。

会場には映画のストーリーやキャラクターを紹介するパネル、オブジェやフォトスポットに加えて、各界の著名人やアーティストが“時間”や映画の美しい世界観にインスパイアされた「時計アート」作品が展示されている。そのどれもが個性あふれる仕上がりで、前作『アリス・イン・ワンダーランド』が映画の枠を超えて、ポップカルチャー全般に影響を与えていることを実感できる。

女優として活動する光宗薫は、劇中に登場する芋虫「アブソレム」の化身である蝶を、印影を含めてすべて1本のボールペンで描いた「蝶」を出品。イラストレーターとしても才能を発揮するタレントのユージは、時間と戦うアリスをストリートアート風に描いた「ワンダーランドグラフィティー」を完成させた。

また、「ゴールデンボンバー」の喜矢武豊は、段ボールを使い、約2mの白ウサギ、その名も「ダンボー兎(ウ)」という大作を作成。美大在学中のタレント、ベックは編みぐるみがインパクト大なオブジェ「うさぎラビちゃんの時間の旅」で、映画の世界観をキュートに表現した。この春、“自ら時間を書く時計”としてSNSを中心に話題を集めた鈴木完吾作の「plock」もお目見えしている。

日本でも大ヒットを記録したファンタジー超大作『アリス・イン・ワンダーランド』の6年ぶりとなる最新作。亡き父の事業を引き継ぎ、船長としてビジネスの世界で活躍していたアリスはある日、鏡を通り抜けて、再び不思議の国へ…。悲しみに打ちひしがれ、瀕死の状態に陥ったマッドハッターを助けるため、時間を司る番人、その名も“タイム”と対決する。

アリス役のミア・ワシコウスカをはじめ、ジョニー・デップ、アン・ハサウェイ、本作が遺作となったアラン・リックマンらが続投し、タイム役として気鋭のコメディ俳優であるサシャ・バロン・コーエンが起用された。

「アリスと時間のアート展」は6月12日(日)まで汐留・日本テレビ 2階日テレホールにて開催。

『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は7月1日(金)より全国にて公開される。
《text:cinemacafe.net》

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