栗山千明「男なんて、みんな一緒」!キャストが選ぶ名言集「不機嫌な果実」

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「不機嫌な果実」最終話
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6月10日(金)に最終話を迎えるドラマ「不機嫌な果実」。林真理子の同名不倫小説を原作に夫に女として見てもらえなくなり、結婚生活への不満が募った人妻が、情熱的な音楽評論家と“禁断の愛”に溺れていく様を描く大人の濃厚ラブストーリーだ。そんな本作から、栗山千明ら女性出演者たちが選んだ登場人物たちの“名言”が発表された。

スピーディーな展開の中で、時に深くねっとりと、時にコミカルに描かれる男女のリアルな欲望。「あるわけないじゃん!」とツッコみながらも、「絶対にない」とは言い切れず、どうにもこうにも目が離せなくなってしまうとして話題を集め、怒涛のまま迎えた第6話は本作最高の瞬間視聴率10%を記録。深夜放送の金曜ナイトドラマ枠では実に1年半ぶりとなる視聴率であった。

そして明日6月10日(金)、最大の修羅場を迎える最終話の放送を前に、今回は主演の栗山さんを筆頭に高梨臨、橋本マナミ(麻也子の親友・遠山玲子 役)、萬田久子(航一の母・水越綾子役)ら女性メイン出演者が、各々が熱を込めて演じてきたキャラクターの“ベスト・オブ・名言”を選んだ。

■「本当に私は、ついてない」「やっぱり私は損をしている」
■「男なんて、みんな一緒だよね」 ――水越麻也子(栗山さん)

まずひとつは麻也子の口癖を「印象的」としてチョイスした栗山さん。「実はそんなについてなくないし、損をしてないかもしれませんね。どこかで自分に自信があるから、もっと自分は幸せになれるはず、と高望みしてしまうんでしょう」と、麻也子の“自惚れ”を分析。さらに、最終話で登場する「男なんて…」では、「知らず知らずのうちに、自分から同じような人を求めるのでは?」と女子同士の会話で出がちな言葉にズバリ。最終話で一体どのような流れでこぼれた発言であるかも気になるところ。

■「女はね、男が思ってるより強い生き物なの。女、なめんじゃないわよ」 ――竹田久美(高梨さん)

こちらも最終話で放たれる一言。「久美はずっと、(航一と不倫関係を続ける中で)もどかしい思いをしてきたけど、けじめをつけようとして言ったこのセリフが気持ちよかったです」と高梨さん。果たして泣き虫マザコン男の航一はどのような反応を示すのか?

■「愛なんてほかの男にもらえばいい」 ――遠山玲子(橋本さん)

「最初はこんなことを言っていた玲子が、最終的に大切なことや本当の幸せに気づけたかと思うと、感慨深いものがあります」との理由を添えてくれた橋本さん。夫・茂(六角精児)と息子にも家を出て行かれてしまった玲子は、最終話で一体どんな大切なことに気づき、何に幸せを見出すのか。

■「航くん 大丈夫よ 大丈夫。何があっても母さんが傍にいるわ!」 ――水越綾子(萬田さん)

マザコン男・航一の“ママ”・綾子の溺愛ぶりが現れている一言。「最近 『航くんママ!』と呼ばれることが多々あり、その愛称に愛着が湧いてきたわ(笑)! もう少し 航くんのママでいたかったわ」と萬田さん。過激ながらもとても純粋なキャラクターで、なんだか憎めない視聴者も多かったのでは…?


明日放送の最終話では、夫・航一の記憶喪失が自作自演と、親友の久美と不倫関係にあったことを知った麻也子は、すべてをふり切り通彦との愛に走る。まだ離婚が成立していないにもかかわらず、通彦の実家にも挨拶に行くが、そこで麻也子たちを待っていたのは思いもよらない人物だった…。

さらに麻也子は航一から「卒業証書」と離婚届を渡される。航一から、夫婦がセックスレスになった原因について衝撃的な告白を受ける麻也子。さらに、その航一が今度は何を企んでか、麻也子と通彦の結婚に反対し続ける人物に接近する。一方、麻也子は偶然にも、野村(成宮寛貴)と再会を果たすことに。相変わらず強引な野村に連れられ、久美が経営するワインバーを訪れる麻也子。ところが、そこで“目を覆わんばかりの修羅場”が発生し…。

その頃、夫の茂(六角精児)が息子を連れて家を出てしまったことで、あれほど不倫ざんまいだった玲子(橋本マナミ)は一転、喪失感を募らせていた。そんな彼女のブログに、匿名の誹謗中傷コメントが殺到! しかも、玲子は何者かに尾行されている…。

衝撃のラストへ向けて加速する物語――。個々の思惑と欲にまみれた泥沼愛憎劇の果てに、それぞれの登場人物が見る景色とは…!?

「不機嫌な果実」最終話は6月10日(金)23時15分~テレビ朝日系にて放送。
《text:cinemacafe.net》

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